赤って強い色だね

2020.06.05 Friday

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    医療従事者を応援する意味合いの

    青いライトアップが施された都庁。

     

     

    緊急事態宣言が解除された時

    赤と緑色にライトアップされていました。

     

    ひまわりの画像の

    左上にぼんやりと見える赤と緑の明かりが都庁です。

     

    気持ちが楽になって、呼吸もしやすくなったような気がしました。

     

    そして東京アラート。

     

     

    赤と緑だった都庁が

    いっとき真っ暗になって

     

     

    赤いライトアップに変わりました。

     

    なんか

    視覚的に恐ろしさを感じました。

     

    なんと言ったらいいのかうまく言えませんが。

     

     

    でも昨晩の都庁は青でした。

    あ、少しは状況が好転したのかな?

    と思ったのも束の間。

     

     

    また赤になっていました。

     

    全ての操作に意味があるのだろうなと思いますが

    一回希望を持った後に見る赤いライトアップはかなりインパクトがありましたよ。

     

    赤って強い色なんですね。

    概ねのスポーツカーの代表色が赤なのも頷けます。

     

    イタリアのアルファロメオも赤を代表色にしていて

    その赤を「ロッソ・アルファ」と名付けているんですよね。

    唯一無二の赤。血の色。

    と言われているそうですよ。

     

    フェラーリも「ロッソ・フェラーリ」

    同じように言われていますね。

     

    ちなみにフランスのプジョーにも少しだけダークなメタリックな赤を前面に出していた時期がりました。

    その名前は「ルージュ・ルシファー」

    「悪魔の赤」ですって!

    カッコいい〜!!と

    初めて聞いた時は震えましたよ。

     

    まだ私がとても若かった頃

    バスに乗っていましたらかぼちゃ色の「日産Be-1」という車を見かけて

    その可愛らしい姿に釘付けになってしまいました。

     

    それから5〜6年ぐらいが経過して

    就職もして数年が経ち「そろそろ車でも買おうかしらね?」と思い始めたときに

    一番に頭に浮かんだのは日産Be-1でした。

     

    限定生産車だったので中古車しかなかったのですが

    「憧れのBe-1を買って乗るぞ!」と心躍らせていました。

     

    ですが。

     

    その当時付き合っていた「彼氏」と

    その友達である日産の営業マンに

    中古車を買うリスク(修理とかで結局新車を買うよりもお金がかかる可能性があること)などを

    切々と説明され、

    論破されると言うか

    説き伏されるというか、

    そんな感じで新車のマーチを買うことになりました。

     

    でも、

    心の奥深くでは

    「Be-1が良かった。」

    「自分の買い物なのにどうして自分の好きなものを買っちゃいけないんだ?」

    という理不尽な気持ちが強く

    せっかく新車で買ったマーチに愛着を感じることはありませんでした。

     

    逆にローンがものすごく重く嫌なもののように感じて

    気分が落ち込みました。

     

    「好きでもないもののために一生懸命働いて借金を返すなんてなんか違うような気がする。」

    と。

     

    あとは、

    「中古のBe-1だったらこの車の3分の1以下で買えて、今頃ローンも終わっているはずなのに。」

    と。

     

    「みんなの意見なんか聞かなきゃ良かった。」

     

     

    まあ、当然の結果ですが、その当時付き合っていた彼氏とはそのすぐ後にお別れしてしまいました。

    価値観の違いがあったのですね。

     

    よく、

    周囲の意見を聞いて

    それに従いなさい。

     

    みたいなことを聞く機会が当時はありました。

     

    でもその時感じた苦々しい気持ちが

    私の中でに「意固地さ」という傷跡を残したみたいです。

     

    あ、もともとめちゃくちゃ頑固者だったという説もあるんですがね?

     

    その後、社会生活をいろいろする中で

    「人の意見を聞きなさい」と言われる機会が何度も訪れました。

     

    そんな時は

    「私は人の意見を聞いて物事を決断した結果、

    ものすごく後悔した経験があるので、

    それ以降は他人の意見に振り回されずに、

    全て自己責任で判断するようにしています。」

    と答えることにしました。

     

    周囲から見たら

    可愛げがなくて生意気で仕方なかったでしょうね(笑)。

     

    意見が合致しない時も

    「価値観の違い」として特に取り合わなかったのですが

    その態度が「生意気だ」みたいな受け取られ方をすることは非常に多かったです。

     

    「何様なんだ」みたいな。

     

     

    忖度も媚びも一切しないで自分の思いを理路整然と述べたところ、

    「あの女郎ぶっ潰してやる!」

    なんて言われたこともありました。

    関西でやっていた当時取引のあった社長さんに。

     

    その社長さんの腰巾着みたいなおじいさんが

    わざわざ親切にそれを伝えに来てくれましたよ。

    (要らん親切。てか多分意地悪ですよね。)

     

    「女のくせに生意気だ」

    なんてことは山ほど言われてきました。

     

    物騒ですね。

    ちなみに私はいまだに潰れていません(笑)。

     

    そしてこんな女性蔑視の考え方が早くなくなって欲しいなあと思います。

    生きにくいですよ。

    女性が。

     

     

    すっかり論点がずれてしまいました。

     

     

    赤が強い色だね、ということが言いたかっただけなんですがね(笑)。

     

    そんな訳で(どんな訳?)

    次の新着ではロッソ・アルファみたいな、血のような色の天竺をご紹介しますよ。

     

    週明け、半ばぐらいかな?

    準備が出来次第ご紹介しますね。

     

    綿100%だけど接触冷感でしかもドライ感もあるよ。という機能素材です。

     

    もし気が向いたら見てやってくださいね。


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