わがまま店主(くが邪魔で読みにくい)

2020.02.29 Saturday

0

    スミマセン。

     

    暴挙に出ました。

     

    一見さんの大量のご注文をお断りしてしまいました。

     

    (マジか)

     

    ウーリースピンテープだけのご注文で

    クレジットカード決済

    後から申し訳程度に最小限数量の生地のご注文

    で、

    「同梱希望」

    「急いでるので納期連絡して下さい。」

     

    スミマセン。

    そういうのは、どっかよその大手の通販サイトでして下さい。

     

    みんな急いでますく。

    みんな同じ思いです。

    でも辛抱強く待ってくださっていますく。

     

     

    本当にスミマセン。

     

     

     

    Wildberryは、お得意様を大事にする店です。

     

    大事なお得意様との信頼関係、心温まる交流を大事にしていますく。

     

    昔、

    「なんでメルマガ発信してくれないんですか?

    一見さんお断りなんですか?

    全ての人が良い生地をゲットするチャンスが与えられてしかるべきなのではないでしょうか?

    不公平です。エコひいき反対!

    断固コーギーします」

    と言う感じの内容のメールを頂いたことがありますく。

     

    どういう風にお返事したか、今は思い出せないのですが、

    (多分、「なんかスミマセン」(雑)って言う内容だったんじゃないかなと思います。)

    当時の私の気持ちは

    「はい、そうです。」

    でした。

     

    何かのきっかけでWildberryを知ってくれて

     

    注文してみたら案外良かったからまた気が向いた時に注文してくれて

     

    そんなことの積み重ねでWildberryは出来ていますく。

     

     

    だから、

    今回の

    ウーリースピンテープの全量放出に関しても

    皆さますごく謙虚な注文数量でした。

     

    作家さんは作家さんベースのすごく謙虚な数量

    (実はどのお客様が作家活動をされているか把握しています。)

     

    個人使用のお客様は想像でき得る数量

    (しかも、え、これだけで良いの?と思わず呟いちゃうぐらいの数量)

     

    あ、周囲の人たちにプレゼントするんだろうな〜って言う感じの数量もありますよ?

    でも作家活動されてる方たちとはやっぱり数量が違うのですぐにわかりますく。

     

    商売って

    結局

    人と人との信頼関係が1番大事なんじゃないかな〜と思いますく。

     

    あ、ちなみに

    出荷完了まではかなりのお時間がかかりそうです。

     

    出荷完了までにマスクの供給が間に合っちゃっても

    怒らないでね?

     

    ご注文をお断りしちゃったお客様、

    本当にごめんね?

     

     

    お客様が店を選ぶ権利があるのと同様に

    店もお客様を選ぶ権利があると

     

    私は思っていますく。

     

    だって人間だもの。

     

     

    byみつを

     

     

    でも

     

    ウチのお客様は

    たとえマスクの供給が出荷完了前に間に合ったとしても

    「良いよ良いよ〜」

    と言ってくれる人たちばっかりです。


    Instagram