あけましたね。

2019.01.05 Saturday

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    遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

    今年もマイペースで気まぐれなWildberryおよび店主をどうぞよろしくお願いいたします。

     

    今更ですが、最近スキレットを購入して、

    一人用の料理をこれで作って喜んでおります。

     

    この上にある食べ物は何でもかんでも美味しそうに見えてしまいますね。

    なるほど一時期Instagramなどで大ブームになった訳だ。と

    本当に今更ながら納得しております。

     

    流行には乗れないお年頃になってしまいましたよ。

    過ぎ去った後ぐらいにようやくその存在を知るんですね。

    ちなみに写真はなんてことない目玉焼きにシュレッドチーズを載せて焼いたものです。

     

    Wildberry店主オガワは糖質制限をしていて、

    主食の炭水化物を食べないので主に口にするのは肉や卵やチーズなどのたんぱく質が多く、

    それらはカロリーが低めなのでエネルギー効率があまり良くなく、

    たくさん食べないとエネルギー切れを起こしてしまう可能性があるので、

    できるだけたくさん、もしくはマメに食べなくちゃいけないのですが、

    いかんせん歳のせいでしょうかね、

    たんぱく質は動物性よりも植物性の方が美味しく感じてしまう今日この頃なんです。

     

    なのでこんな風にオサレっぽそうな朝ごはんを作って写真を撮ってみても

    お昼は思いっきりお揚げさんとお豆腐をたくさん入れた豚汁と納豆をムシャムシャと平らげましたよ。

    ちなみに付け合わせはキャベツの浅漬けです。

    アンチョビと一緒に漬け込んだら北海道の「ニシン漬け」みたいな風味になって

    非常に懐かしくなりましたよ。

     

     

     

     

    さて御用納めの日の記事とInstagramで今年は苗字が変わりますよとお知らせいたしましたら

    非常にたくさんのメッセージやメールをいただきました。

    ありがとうございます。

     

    実は離婚するんです。

     

     

     

     

     

    嘘です。

     

     

     

    ええ。ええ。通用しませんよね。

    Wildberry店主オガワがシングルマザーなことはあまりにも公すぎる事実ですもんね(笑)。

     

    ちなみに苗字が変わるのは3月か4月か、その辺の時期の予定です。

     

    そこでWildberryのブログをよく読んでくださっている人は思うことでしょう。

    「ひょっとして結婚相手は元居候なのではないか?」と。

    多分、98%ぐらいの人がそう思っているに違いないと思います。

     

     

     

     

     

     

    実は

     

     

     

    違います。

     

     

    「え?違うの?」と拍子抜けした人挙手!

    (ふむふむ、結構いますな)

     


     

     

    結婚相手については

    興味のある方だけ

    「続きを読む」の先で。

     

    ただののろけになるので。

     

     

    そんなわけで今年もどうぞよろしくお願いします。

     

    お仕事は今まで通りのペースで続ける所存ですので

    Wildberry依存症の方(いるのか?)もどうぞご安心くださいね(笑)

     

     

     

     

    私は仕事バカで生地変態なので、

    結婚相手は同じ業界の人に違いないとお考えの方、多いかと思いますが、

    結婚する相手は全くの異業種、ホテルマンです。

     

    バンケットの現場のチーフとしてパーティーや宴会や結婚式やセミナーなどの会場を回す責任者をしています。

    数年前に本人の意思とは関係なく無理やり昇進させられた(本人談)ことがあり、

    その時は何もかも嫌になってしまって2ヶ月間ぐらい無断欠勤したという面白い経歴の持ち主です。

     

    無断欠勤し始めてから2ヶ月後「このままじゃダメだ」と思い

    会社に謝りに行ったら

    そのまま歓迎されてまた現場に復帰したそうです。(え?すんなり?)

    職場の仲間や会社からは信頼され必要とされているようです。

     

    しかもその職場は

    「見たまえキミ、豪華とはこういうことを言うのだよ。」

    と言う言葉をそのまま体現したような歴史と風格のあるホテル(お姉さん談)です。

    その佇まいの威圧感に、田舎者のワタクシなんかはビビって膝が笑っちゃいましたよ。

    戦後には国賓をもてなす会館として利用されていたと言う歴史もあるそうですよ。

     

    芸能人もよく利用するホテルらしく、

    時々すごく有名な芸能人が主催するパーティーなどが催されるようです。

     

    「今日、陳○一(中華の鉄人)が厨房で麻婆豆腐作ってた。」

    とか

    「今日はテレビカメラが入ってた。」

    「○ビ夫人がいた」

    「ソ○トバンクのCMを作った監督さん主催のパーティーだった。」

    「〇〇の誕生パーティーだった」

    などなどなど

    なかなか日常的にそんな話を聞かされます。

     

    現実的じゃなさすぎて「へえ〜。」と答えるしかありません。

     

    異業種すぎて共通の話題が全くありません(笑)。

    そのせいか喧嘩も衝突もほとんどありません(笑)。

     

     

    大阪に事務所を構えていた頃、当時のスタッフに

    「オガワさんはなんで再婚しないんですか?」と聞かれたことがあります。

    「え、再婚する理由?メリットがないから。」

    と答えました。

    「だって不安だったり寂しかったりしないんですか?」と言われて

    「それを埋めるためだけに再婚するのは嫌だなあ。」と思いました。

    「老後はどうするんですか?老後も一人って不安じゃないですか?」と言われて

    内心は「無神経なことを言う人だなあ」と思いましたが

    「歳をとって不安になったらその時に考えるよ。今は必要性を感じていない。」

    と答えました。

     

    「離婚したい。」と口にする女性には今までたくさん出会ったことがあります。

    でも実際に離婚する人はほとんどいませんでした。

    その理由は「経済力がないから。」もしくは「苦労(大変な思い)をしたくないから。」

     

    そして異口同音で聞くのは

    「仕方ない。」

    「しょうがない。」

    「我慢して一緒にいる。」

     

    そして配偶者が他所に恋人を作ったら

    相手を責めて

    「慰謝料を取る」

    「絶対に許さない」

     

    わかる気がします。

    離婚したら経済的にも肉体的にも精神的にも忙しそうだしね。

    疲れそうだしね。

    別れないで我慢して今の暮らしを続けた方が楽だもんね。

     

    嫌だと感じる相手と我慢して一緒にいるリスクを冒してでも

    楽な方に流れたいんだよね。

     

    でも、

    「楽」=「幸せ」「勝ち」「良いこと」なのかな?

    「苦労」=「不幸」「負け」「悪いこと」なのかな?

     

    子供を養い、育て、家事全般を一人でこなし、自分自身のケアもする。

    これは一人で二人分の役割を果たすことになるので、

    普通に考えても少なくとも2倍は忙しくなります。

     

    養うのと育てるのは違います。

    「養う」は、生活していくのに必要なお金を稼ぐこと。

    「育てる」、は身の回りのお世話、身体面でのケア、そして精神的なケアなどを総合的に施すこと

    それらを一人でこなした上に「家事」これはお掃除、お洗濯、食事の支度などもろもろですね。

    しかも体調を崩さないように、健康的でしかも美味しいものを毎日毎日作らないといけません。

    なぜなら子供は美味しくないと食べないから。

    そして、自分自身が疲弊しきってしまっては

    それらをこなすのは辛い義務で苦痛になってしまうので、

    自分自身の心と体のケアもとても大事です。

     

     

     

    でも

     

     

     

    自分自身でそれらが全部できたら、

    これ以上に楽しい人生って無いです。

     

    仕事も楽しい、

    育児も楽しい、

    家事も楽しい、

    そして自分のケアも楽しい。

     

    私はそうでした。

    好きな事を仕事にして

    暮らすのに必要十分な収入が得られて

    子供を可愛くて仕方ないと感じられて

    犬もいて楽しくて賑やかな毎日で

    そんな毎日が自分自身の活力になっていて

    なので改めて特別なケアしたり癒したりする必要性を感じませんでした。

     

    その楽しくて自由な生活に、

    男性の存在が必要だと感じることがありませんでした。

     

    一切恋愛をしなかったわけではありません。

    でも

    再婚する理由を見つける事が出来ませんでした。

    で、ずっとシングルマザーを続けて来ました。

     

     

     

     

     

    今は

     

     

     

    再婚しようと思っています。

     

     

    私にとっての再婚するメリットは

    ワクワクドキドキするような憧れやトキメキではありません。

    人に自慢できるカッコいいもしくはエリートの彼氏もしくは旦那さん、的なステイタスではありません。

    私が一切働かなくても生活全部を丸っとフォローしてくれるようなお金でもありません。

    電球換えてもらう、とか大工仕事してもらう、とか「何か手伝ってもらう」みたいな楽することでもありません。

     

    「居心地が良いなあ。この人とだったらいくらでも一緒にいれるなあ。」

     

    その一点だけです。

     

    経済的にも精神的にも自立した独身女性というものは

    とてもよくモテます。

    経験上。

    実際に私もとてもよくモテました。(自分で言うな)

    「オガワさんだったらよりどりみどりでしょう〜?」なんて言われることもしばしばでした。

     

    でも、

    私がいつまでも一緒にいたいなと思える人は

    華やかな世界にいながら

    素朴な感性を持ち

    淡々と自分自身と向き合い続ける「その人」でした。

    なので、その人と結婚します。三月か四月にね(笑)

     

     

    と最後まで絶好調にのろけてしまいました。

     

    見苦しい自分語りに最後まで付き合っていただいて

    ありがとうございました。

     

    もし良かったら

    これからもWildberryとお付き合いいただけたら

    嬉しいです。

     

    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

     

    あけましておめでとうございます。


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