愛はありますが執着はしません。

2018.12.14 Friday

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    これは昨日の服装です。

    C/R裏毛で作ったロングスカートだけが自分で作った服です。

    昨日はバタバタしてしまっていて、

    ブログの更新ができないまま帰宅しないといけなくなってしまいましたよ。

     

    このコートは実に私が切るのは非常に久しぶりです。

    これ、娘に気に入られてしまい、

    ほぼ毎日これを着て機嫌よく登校しているんです。

     

    最近はぐっと寒くなってきたので、

    このコートではちょっと物足りないらしく、

    デニムのダウン(去年Wildberryでご紹介した製品です)を着て登校するようになりましたよ。

     

    どっちにしても私が気に入って買ったものばかりを着ます。

    娘のために買ったものは、あんまり着てくれません。

    一緒に買いに行って本人が選んだものでも、です。

     

    真性のマザコンだな、きっと(笑)。

     

     

    コートの中身はアランニットなので、

    頼りないかもしれないコートでもまだまだヘッチャラです。

    見るからに暖かそうでしょ?

    本当に暖かいんです(笑)。

    もうね、冬に寒いのを我慢するほど辛いことはないですね。

    歳のせいもあるかもしれませんが、

    見た目が多少アレでも、寒いよりもずっと良いです。

     

    というわけで今年もアランニット愛は冷めることを知らずに勇往邁進しますぞ。

     

    Wildberryカットクロスセット、全ての出荷が完了いたしました。

    「届きましたよ」とのご連絡、次々といただいております。

    気に入っていただけたとのコメントが多くて嬉しいです。

    いやあ、ありがとうございます。

     

    いつもね、禿げそうな気持ちでセット組みします。

     

    色合いとか用途とかを考えながらカットの長さとか

    (余裕がなさすぎて長さに余地がない場合も多いのですが)

    考えたりしながら

    少しずつカットクロスを貯めて行くのですが、

    内容が偏りすぎてもいけないし、

    明るい色ばっかりでもいけないし、

    無地ばっかりになってしまいがちだけど地味なものばっかりでも気分が上がらないだろうし

    と、

    考え出したら本当にきりがなくて

    お姉さんと一緒に

    「完璧なセット組みができなくてもある程度は仕方ないよね。ある程度は開き直らないとね。」

    と言いながらとりあえずセット組みをして

    翌日それを見ながらさらに綺麗に畳み直しながら少しセットの組み合わせを変更したりして

    「どんだけクヨクヨしながらセット組みしてるんだよっ!」と

    蹴りを入れられそうなぐらいクヨクヨしながらセット組みしています。

     

    このクヨクヨは出荷完了するまでずっと続き、

    特にWildberryはお得意さんが多いので、

    「あっ!この人は明るい色が好きだった。」とか

    「この人は確か緑が嫌いなはず。」とか

    脳裏に浮かぶんですよね。

    でも内容をえこひいきするわけにもいかず、

    全くの無作為でセットを選んで梱包させていただいております。

     

    嫌いな色が届いちゃった方、どうかご容赦を。

     

    でも、「届いたよ〜よかったよ〜」というご意見をいただくと

    禿げそうなクヨクヨが全部報われて

    「あ〜〜〜〜〜よかった。」と

    本当に救われたような気持ちになります。

     

    Wildberryの生地との出会いがきっかけで新しいことにチャレンジし始めた、なんてお話も

    時々いただくのですが、

    (例えば作家として活動し始めましたよ、とか、新しいことを学び始めましたよ、とか)

    お客様の人生の何か素敵な前進のきっかけの一部にWildberryが成れているのだとしたら

    これほど嬉しいことはないなあと思います。

     

    私はなんて幸せ者なんだろうと思いますよ。

    生地変態でよかった〜(笑)。

     

    そんなわけで、これからもささやかながらも

    私自身が心から好きだなと思う商品を

    ご紹介して行きたいなあと思いますよ。

     

    これから先は余談なのですが

    もしよかったらお付き合いください。

     

    作家活動をしてらっしゃるお客様の中に

    私とドンピシャで好みが同じ方がいらっしゃいます。

     

    例えば地味で「見た目のインパクトと売り文句にイマイチ欠けるので動きが緩やかな生地」。

    こういう生地は、新着後すぐに売り切れるわけではなく、

    しばらくお店のカートにじっと居続けるんです。

    そういう生地に対して私は

    「しめしめ。動かないぞ、自分用に何か作っちゃおうかな?」と

    内心ほくそ笑むんです。

    「これはあれを作りたかったんだよな〜。いや、あれもいいぞ?」と妄想を始めます。

     

    そう思い始めた矢先に、

    気がついたらソールドアウトになっちゃってるんです。

    まるで私の心の中を見透かされたように感じます。

     

    「あちゃ〜また⚪⚪さんにいかれた!」とガックリ(笑)しながら出荷します。

    いや、商売なので売れてくれた方がいいんですよ?

    なのでいつもありがとうございます。なのですが

    ここまで私の心の中を見透かされると

    「この人はドッペルゲンガーかもしれないぞ?」と

    わけの分からないことを考えてしまいそうになります。

     

    まあ、私の場合は

    「ああ、あれ気に入っていたのにな」と思っても

    また次々と新しい素敵な生地との出会いがあるので

    すぐに忘れて心新たに「次の生地も可愛いぞお〜!」と張り切るんですがね。

     

    Wildberryの商品は全て私が気に入った生地なので、

    売れても売れなくても一向に構わないのですがね(笑)

     

    そんなわけで、次の生地もまたどんどん入荷しています。

    次の生地も可愛いですよ〜。

     

    どうぞお楽しみに。

     


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