わがまま店主(くが邪魔で読みにくい)

2020.02.29 Saturday

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    スミマセン。

     

    暴挙に出ました。

     

    一見さんの大量のご注文をお断りしてしまいました。

     

    (マジか)

     

    ウーリースピンテープだけのご注文で

    クレジットカード決済

    後から申し訳程度に最小限数量の生地のご注文

    で、

    「同梱希望」

    「急いでるので納期連絡して下さい。」

     

    スミマセン。

    そういうのは、どっかよその大手の通販サイトでして下さい。

     

    みんな急いでますく。

    みんな同じ思いです。

    でも辛抱強く待ってくださっていますく。

     

     

    本当にスミマセン。

     

     

     

    Wildberryは、お得意様を大事にする店です。

     

    大事なお得意様との信頼関係、心温まる交流を大事にしていますく。

     

    昔、

    「なんでメルマガ発信してくれないんですか?

    一見さんお断りなんですか?

    全ての人が良い生地をゲットするチャンスが与えられてしかるべきなのではないでしょうか?

    不公平です。エコひいき反対!

    断固コーギーします」

    と言う感じの内容のメールを頂いたことがありますく。

     

    どういう風にお返事したか、今は思い出せないのですが、

    (多分、「なんかスミマセン」(雑)って言う内容だったんじゃないかなと思います。)

    当時の私の気持ちは

    「はい、そうです。」

    でした。

     

    何かのきっかけでWildberryを知ってくれて

     

    注文してみたら案外良かったからまた気が向いた時に注文してくれて

     

    そんなことの積み重ねでWildberryは出来ていますく。

     

     

    だから、

    今回の

    ウーリースピンテープの全量放出に関しても

    皆さますごく謙虚な注文数量でした。

     

    作家さんは作家さんベースのすごく謙虚な数量

    (実はどのお客様が作家活動をされているか把握しています。)

     

    個人使用のお客様は想像でき得る数量

    (しかも、え、これだけで良いの?と思わず呟いちゃうぐらいの数量)

     

    あ、周囲の人たちにプレゼントするんだろうな〜って言う感じの数量もありますよ?

    でも作家活動されてる方たちとはやっぱり数量が違うのですぐにわかりますく。

     

    商売って

    結局

    人と人との信頼関係が1番大事なんじゃないかな〜と思いますく。

     

    あ、ちなみに

    出荷完了まではかなりのお時間がかかりそうです。

     

    出荷完了までにマスクの供給が間に合っちゃっても

    怒らないでね?

     

    ご注文をお断りしちゃったお客様、

    本当にごめんね?

     

     

    お客様が店を選ぶ権利があるのと同様に

    店もお客様を選ぶ権利があると

     

    私は思っていますく。

     

    だって人間だもの。

     

     

    byみつを

     

     

    でも

     

    ウチのお客様は

    たとえマスクの供給が出荷完了前に間に合ったとしても

    「良いよ良いよ〜」

    と言ってくれる人たちばっかりです。


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    ゴメンなさい

    2020.02.28 Friday

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      手が回っていないとはこのことですね。

       

      在庫があって、多分カートに入れたらあっという間に全部ご注文が入ってしまうんだけど、

      出荷能力が全然追い付いていません。

       

       

      ウーリースピンテープの話です。お察しとは思いますが。

       

      今日も足が攣りながらも前傾姿勢で出荷を頑張ったのですが、

      まだまだなかなか上手にできないんですよね。

       

      一応、効率の良さそうな方法を試してはいるのですが。

       

      昨日の出荷では少ないm数のお客様のウーリースピンテープ(30mまで)は

      束ねて真ん中を腹巻みたいに紙で巻いてロゴシールで留めてお送りしたのですが、

      これだと使う時に絡まったりして使いにくくなっちゃうかな?

      と思い、出荷したお客様に申し訳なくなってきて汗がでてきてしまいましたよ。

       

      昨日お送りしたお客様、ゴメンなさい。

       

      ちなみにWildberryのお得意さまは作家活動をしていらっしゃる方がとても多いので、

      一件あたりの受注m数がとっても多い場合が多いんです。

       

      今回のウーリースピンテープも100mや200mはザラです。

       

      なので、数十mのご注文で「私、買い占めちゃってるかも。。。」と罪悪感に苛まれないでください。

      数十mは全然可愛い数量ですので!

       

      それを見越してものすごくたくさんの在庫を確保しているのに

      出荷が追いつかないというこの体たらく。

      ゴメンなさい。

       

      こういうのを、空回りっていうんですね。

       

      なんとかいい具合にスマートで効率よく送れまいかと考えておりますよ。

       

      まず一番大事なのが、

      ハンドクリームをマメに塗って手荒れしていない状態を維持することだと知りましたよ。

       

      ほんの少しのささくれにも細い繊維が引っかかってしまうんですね。

      また非常に柔らかくて繊細な繊維なので、

      指先が荒れていると触れている感覚が得られにくいんです。

       

      乏しい頭をウンウン捻って、なんとかいい方法がないものか試行錯誤して見ますね。

       

      出荷作業自体は、重い反物を担いで振り回す必要もないし、歩行距離もそんなに長くないし、

      意外と軽作業なのですが、

      黙々、淡々と絡まりやすいウーリースピンテープを

      出来るだけ早く美しく「出荷できる形」にするのがなかなか大変で、

      ずっと同じテンションで集中しなくちゃいけなくて

      根気のいる作業だなあと思いましたよ。

       

      私のように気が散りやすい性質を持っていると

      なかなかの精神修養だなと思いましたよ(笑)。

       

      あとね、

      DM便って本当は印刷物(カタログとか再発行できるもの)しか送っちゃいけないことになっているんです。

      明らかに「印刷物じゃない何か」が入ったDM便を送り続けていると

       

      「いくらWildberryさんでももう見て見ぬ振りはできませんよ。ダメです!」

       

      って怒られちゃうかもしれないなあ、とビビっているので

      そこもクリアできるような

      「表から見たらどう見ても書類だよね?」なんて形状で送りたいなあと思っていますよ。

      (え、不正はし続けるんかい????)

       

      だってせっかくお買い得価格でご紹介してるし、

      送料も出来るだけ負担にならない方がいいですよね。

       

      「1m11円だけど送料550円で〜す!えへっ!」

      なんてあり得ませんよね。

       

      Wildberryの事務所がある蔵前の隣の駅、浅草橋には業務用の梱包用品専門店「シモジマ」の本店があるので

      きっといいヒントがあるに違いないと思っていますよ。

       

      折を見てはちょこちょことのぞいてノウハウや知恵を拝借してこようかな?と思いますよ。

       

      早くマスクの生産追いつかないかな。

      もっというなら

      早くこのパンデミック状態が収束しないかな。

       

      そんな訳で、

      出荷までしばらくお待たせしちゃう可能性非常に高いですが、

      ウーリースピンテープ

      カートに数量補充いたしました。


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      おおらかなひと

      2020.02.27 Thursday

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        寒い日はソラがガスストーブのすぐ前に陣取るのですが

         

        時々

         

        ウールの燃焼テストをした時のような匂いが部屋に充満します。

         

        焦げてるって!

         

        毛が密集しているので、断熱性が高すぎるんでしょうかね?

         

        ちなみにクマがストーブ前に陣取ったときは

        たまに「キャン!」と言ってストーブから離れます。

        毛が少ないので熱がダイレクトに伝わっちゃったんですね。。。(笑)

         

         

        ウーリースピンテープが人気すぎて大変なことになっている

        Wildberryという店の店主

        オガワですよ。

         

        どうもみなさんこんにちは。

        ホビットならぬコビッドには感染していませんか?

         

        小人?

         

         

        なんだか国の衛生関係の部門を取り仕切る偉い人に怒られそうですね。スミマセン。

         

        だって、先週までにはマスクは十分な量を供給できるさ!

        なんて言っていて

        その期限には

        「そのつもりでした」と過去形の言い方になっちゃってて

        しかも

        「じゃあいつまでに十分な供給が得られるの?」

        という質問には

        「精一杯努力します」みたいな言葉で

        そんなのやるやる詐欺のWildberryオガワと同じじゃないですか?

         

        「がんばってみたけどダメでした〜。テヘペロ」みたいな。

         

        お亡くなりになった方もどんどん増えてきている状況の中、

         

        「いやあ、十分供給できる予定だったんですがね」

        では

        それを聞いた人たちがみんモヤっとしちゃいますよね。

         

        期待させられてそれが叶わなかった時の落胆って

        期待しないで叶わなかった場合の数倍ぐらいになりますよね。

        (お前もそういう気持ちを周囲に味わせているんだってことに関してはどう言及するんだよ)

         

        がんばったけどダメでした〜。テヘペロ。

         

         

        誰かWildberry店主オガワを殺してください。

         

         

        朝早くに薬局の前には長い行列ができていて

        「今日こそはマスクが入荷しているかもしれない」って切実な期待を持って並んでいる人がいる中、

        それをいち早くゲットした人がメルカリとかで高値で転売したりするんでしょ?

         

        必要な人に届かない仕組みが確かにありますよね。今の日本には。

         

        情報の隠蔽体質なのもそうだし、

        政治家のトップ自らが明らかに嘘ついていて、

        それを突っ込まれても意味不明な「言い訳」にすらならない返答をして無駄な時間稼ぎしていて

        偉い人は結局自分自身のことしか考えていない。

        全員じゃないけど。

         

        でも国のトップの人がそんなんじゃあ、

        国が国民のために何かしてくれるなんて期待はできませんよね。

         

        そういう国を愛することは

        私はできないなあ。

         

        一応税金は納めているけど。

        でもその税金が桜を観るためとかに無駄に使われているって思ったら嫌だよね。

        桜は各々自由に自費で観てください。

        国民はみんなそうしているんだから。

         

        という訳で私は今年もお花見には行きますよ。

        今年はどこへ行こうかな?

        六義園の枝垂れ桜?

        それとも善福寺公園?

         

        そうそう、お姉さんが今日、タック方式のマスクのサンプルを持ってきてくれましたよ。

        制作時間が非常に短縮されてとっても良さげです。

         

        今日はキャパオーバー気味の出荷を二人でせっせとしたので

        これからパターン化して再サンプル試作して、という余力がないのですが、

        近々マスクパターンのバリエーションに加えようかな?と思いますよ。

         

        作り方はもうすでにお姉さん自身のインスタにもアップされていますので

        良かったら覗いて見てくださいね。

        https://www.instagram.com/hanibehoney/

         

        お姉さんはとても心優しくて

        いろんな事柄に関して

        まずは大きな視点で見て、

        それから自分のことを考えるような人です。

         

        私が他所から理不尽な扱いを受けるようなことがあったときは

        「何それ?なんでそういうことになるの?」

        といつも私よりも怒ります。

         

        そんな訳でいつも癒されています。

         

        ウーリースピンテープの出荷は実はものすごく手間と時間がかかって大変なのですが

        文句も言わずに一生懸命丁寧にせっせと作業してくれます。

         

        ちなみに私は作業が雑です。

        ウーリースピンテープが届いたお客様

        巻きが雑だったら「これをやったのはオガワのやつだな」と思ってくださいまし(笑)。

         

        作業中私が

        「はあ。。。手間ばっかりで全然儲からん。。。」と時々ため息混じりに漏らす愚痴(笑)にも

        「そんな時もあるよね。それでもやる意味ある場合もあるよね。」

        と小さな声で言ってくれます。

         

        そんなお姉さんは

        「治療や予防も大事だけど、やっぱり一番重要なのは人間の免疫力でしょ?

        あんまり心配しすぎないで日々おおらかに、栄養とって睡眠とって暮らすのが一番大事だよね?」

        といつも言います。

         

        それが一番大事だよね。

         

        お姉さんはいつもおおらかで

        いつも物事の本質を捉えた考え方をします。

         

        こんな素敵な人いるんだ〜。

        と最初は驚いたものですよ。

         

        そんな訳でお姉さんと私でやっているWildberry

        今日も営業中ですよ。

         

        ウーリースピンテープは

        「売れ残ったらどうしよう。。。」と軽く青ざめる位確保してあります。

         

        出荷が受注に追い付いたらカートに補充しますので、

        今少しお待ちくださいね。

         

        予約などは予定しておりませんので、

        カートをのぞいて在庫があったらラッキー、ぐらいの感覚でたまにのぞいて見ていただけたら幸いです。

         

        どうぞよろしくお願いします。

         


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        いろんな想い。

        2020.02.25 Tuesday

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          三連休でしたね。

           

          未出荷の受注が山ほどあるので、

          本来だったら三連休返上で出荷準備に勤しみたかったところなのですが

           

          スミマセン。

           

          老体が悲鳴を上げていて

          しゃきっと出勤できずに

          ダラダラと家で過ごしてしまっていたWildberry店主オガワですよ。

           

          こんにちは皆さん東京はすっかり春らしくなってきてしまったかのように感じますが

          皆さんのお住まいの地域ではいかがでしょうか?

           

          そんなふうにこれから絶賛春になるというのに、

          モシャモシャのボアを仕入れていますよ。

          強気ですね。

          だってすっごくかわいいんだも〜ん。

           

          誰も買ってくれなくてもいいんです。

           

          だってすっごくかわいいんだも〜ん。

           

          まだお見せしません。

          イジワル婆さんだから。(笑)

           

           

          世代。(笑)

           

           

           

          いや、出荷が受注に追いついてからご紹介しますね。

          次の秋冬のために取っておいてください。

          滅多に出会えないぐらい可愛いボアなので。本当だよ?綿リッチだし。

           

           

           

          ダラダラしながらも

          土曜日は平日サボりがちな家事(洗濯とかアイロンとか)をして

          事務手続き(ライフラインの移転登録や粗大ゴミの申し込みなど)をしたり

           

          日曜日は新しいお家の採寸に行ったら、

          屋根がなくて天井スッカスカだったはずのベランダに屋根を作りつけてくれていることに小躍りして帰ってきましたよ。

           

           

          「あ、そうだ引越しだったんだ。」とおもむろに気づき

          最低限の荷物以外は目につくところから順番にわしゃわしゃと段ボールに詰め込むということを始めましたよ。

           

          途中で電池切れしたらその場でバタッと倒れてしばしグースカ寝るような

          非常にだらしない状況でしたよ。

           

           

          そんな訳で、一階は概ね梱包できたかな?

           

          いや

          よ〜く見たら多分まだまだなんですけどね。

           

          自分自身に対する甘さですね。

          もう動きたくないので

          「もうだいたいやれただろ。うん私がんばった !」と

          できたことにしてしまいましたよ。

           

           

          夫にこの画像を

          「白でも黒でもない世界でパンダは笑う」

          という一言を添えてLINEで送ったら

           

           

          アンパンダマンになって返信されてきました。

           

          夫は「マン」が付くキャラが好きなのかもしれません(笑)。

          (単に描きやすいからか?)

           

           

          さてここでちょっと深刻な話。

           

          私が副資材を仕入れているのは

          アパレル専門の資材屋さんです。

           

          いわゆる国内の超大手アパレルの受注にも対応する力のある資材商社です。

           

          OEMのお仕事をしている元居候君に頼んで仕入れさせてもらっているのですがね。

           

          でも今日、

          つ追加発注したところ、

          最初は「大丈夫納品できますよ」という返答だったのですが

          「いつも使っている資材商社から、ウーリースピンテープ在庫なしとの連絡が来ました」と電話が来ました。

           

          「え、マジか。」

          と少し震えました。

           

          でも元居候くんもがんばってくれまして、

          別の資材商社にも問い合わせてくれましたよ。

           

          で、

          午後に、

          Wildberry発注分(なかなかすごい数量です)を確保してくれましたよ。

           

          正直ウーリースピンテープをどれだけ販売しても

          ほとんど利益なんか出ません。

           

          手間の方が大変で、

          正直商売人的に表現するなら「美味しくない商材」です。

          (いやね!商売人って汚いわね!)

           

          でも、

          ご注文情報の備考欄を見ると

          「他所ではもっと高かったり、キット販売とかでちょっと困っていました。助かります」とのメッセージが頻繁に見えます。

          また、近しい人が妊婦さんだったり、高血圧を患ったご高齢な方だったりとか、喘息を患っている方だったりとか。

          そういう人(マスクを必要としている人)に届かない今の状況

          しかもこの災害に便乗して自分だけ金儲けしようとして買い占めたマスクや資材を高く販売して自分だけが儲けようとする人たちのなんと多いことか。

           

          実際にネットで検索してみたら(今日初めて検索してみました(笑)どんだけ呑気なんだか)

          ウーリースピンテープ10m1000円(送料込み)とかで○ルカリとかで出ていました。

           

          お姉さんが

          「Wildberryでウーリースピンテープを10m買ったらいくらになるの?」

          と言われて

          「・・・110えん・・・。」

          「DM便の運賃込みでいくらになるの?」

          と言われて

          「・・・。

           

           

          198えん・・・。」

           

           

           

          「それに対して10mカットして巻き直して出荷するために必要な時間てどんだけ?」

           

           

          「・・・。

           

          ・・・・。

           

          ・・・・・。(スミマセン)」

           

           

          正直ほんっとうに儲かりません。

           

          でもこんな時だから、

          必要な人に届けてほしいと思っています。

          利益度外視でも。

           

           

          そんな訳で、

          マスクの不足が解消されるまでは

          ジタバタしましょう。

           

          もう入手できなくなってしまったら

          その時はガックリと肩を落としてご報告します。

           

          とりあえず今日カート戻した量の倍は確保しています。(今のところ。)

           

          それがなくなってしまう前に

          マスク不足が解消されますように。

           

           

          祈るばっかりです。

           

           


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          娘が巣立って

          2020.02.21 Friday

          0

            私の娘は

            私の娘なだけあって

            かなり負けん気が強いらしいと言う事が

            ほぼ20年間育ててきて最近ようやくよく理解しましたよ。

             

            あんなに甘えん坊で泣き虫でヘタレだったのに。

             

            私の育児方針は今で言うといわゆる尾木ママ方式で、

            とにかく可愛がって可愛がって甘やかして甘やかして

            めちゃめちゃに可愛がって育てました。

            自分のできうる全てを使って可愛がって育てました。

            (当時は批判されることもかなり多かったです)

             

            まあ、4歳からずっと母子家庭だったので、

            どんなに頑張ってもできないこともありましたが。

             

            物質的なお父さんの役割(経済的な豊かさをもたらす)ことはできたけど、

            精神的なお父さんの役割はできていなかったんじゃないかと思います。

             

            私は女なので、やっぱり男性のおおらかさとか包容力に関してはできなかったんじゃないかなと思います。

             

            だって私、男じゃないから、男の精神性、

            体感したことないからわかんないもん。

             

            まあでも育児に一生懸命になっている間は

            経済的には不自由することなく概ね豊かな状況で暮らしてこれたのではないかな?と思います。

            (我が子に不自由させたくない!という気持ちですね〜)

             

            そんなふうに一生懸命可愛がって育てた娘ですが

            高校二年生ぐらいの頃に

            モノを思う春という時期が突然やってきました。

            (遅め?)

             

            とても激しいモノでした。

             

            我が家では「反抗期」という言葉は使った事がありませんでした。

             

            反抗期というのは

            親のエゴの押し付けに対して

            自分の価値観を守るために親のエゴに反抗するという作用反作用の現れだと思っているので、

            「自分のことしか考えない」

            「身勝手な行動が増えてくる」

            「自分の楽しいことを最優先して、やらなくちゃいけないことをおざなりにする」

            という行為は

            自我がしっかりと育っているという証拠で、

            人としてちゃんと大人になってきているという証拠なので

            本来は喜ばしいことなんですよね。

             

            でも、まあ、

            自分では何もせずに養ってもらっている立場で

            あまりにも傍若無人な態度にだんだん「見て見ぬふり」ができないようになってきて、

             

            「てめえ人生なめてんのか?

            社会で金稼いで生きていくって事がどういうことか知らんくせに

            偉そうなこと言ったり態度とったりしてんじゃねえよ?

            自分の力では何にもできない甘ったれの子供のくせに偉そうなことばっかり言ってんじゃねえよ?」

             

            正直に感じてしまったので

            それを正直に娘に伝えました。

             

            すると娘は

            「一人暮らしする。」と言い出して

            仕事を見つけ、

            部屋を見つけ

            さっさと一人暮らしを始めてしまいました。

            (費用は私が出しましたが。彼女も出してもらって当然というスタンスでした。)

             

            経済的にはかなり厳しいはずなのに。

             

            「協調性を身につけて家族を思いやりながら協力し合いながら暮らしていくという選択肢はないの?」

             

            と聞いて見ましたら

            「ない。」と即答。

             

            「私はママにものすごく可愛がられて愛されて育ってきたという自負があるから、

            自分自身の素直さには自信があるから

            この先社会に出てもきっと必ず大人に可愛がられると思うし、

            多少苦労してもママがたった一人で仕事しながら私を育てた苦労に比べたら

            大したことないって思うから

            大丈夫。きっと必ずやれる。」

             

            その上

             

            「ママを超える。」

             

            なんて言っていましたよ。

             

            (生意気!キ〜ッ!)(笑)

             

            何を基準に超えたと思えるのか、

            超える超えないのジャッジの基準がわかりませんが

            とりあえず

            「はあ。。。そうですか。。。」

            という気分でした。

             

            まあ、

            親としての私としては

            私に苦労かけて育ててもらったから恩返ししなくちゃという義務感に縛られて生きられるよりは

            精一杯身勝手に思う存分生きてくれた方が嬉しいので、

            私自身の感覚では

            私の育児方針は間違っていなかったな。

            ちゃんと大人になれるなこの子は。

            と思った次第です。

             

            「可愛がられた子ほど親のいる場所から遠くへ行くんだよ。」とは

            昔昔勤めていた会社のおじいちゃん役員が教えてくれて言葉です。

             

            「子供っていうのは神様から預かった大事な宝物で、

            大きくなるまでの間に『育てさせてもらっている』だけなんだよ。

            そしてちゃんと社会に貢献できる人間性に育てて、社会にお返ししないといけないんだよ。

            だから、自分の子供を自分の所有物のように考えて扱っちゃいけない。」

            若い頃に可愛がってくれた他所のおばあちゃんが教えてくれた言葉です。

            (自分のおばあちゃんじゃないところがちょっと痛い)

             

            今はまだ一人暮らしに慣れないから、

            仕事をしながら家のことや食事の支度をしたり、

            体調を維持管理することすらうまくいかなくて大変な思いをしていると思いますが

            そういうことも経験してみないとわからないだろうし、

            それを自ら望んで選択したので、

            まあがんばれば?という気持ちですよ。

             

            そして多分あの子はもう私の元には帰ってこないなという確信があるので

             

            引っ越すことにしました。(えっ!)

             

            「部屋一個丸ごと空いちゃったし、家賃もったいないから狭いところに引っ越しちゃおうか?」

            と軽ーい気持ちで言ってみました。

             

            そうすると夫が

            「引っ越すなら高円寺がいいな〜」

            と軽ーい感じで言い

             

            軽ーい気持ちで物件検索して

            (内心、犬2匹受け入れてくれる物件なんてそうそうあるわけないよねという気持ちでした)

            軽ーい気持ちで問い合わせしたら

            意外と「ペットの数に制限はありません」という返答があって、

            時代は移り変わりつつあるんだね〜

            と驚きました。

             

            で、あれよあれよという間に

            夫の希望の高円寺で

            駅からの距離が今の家よりも半分くらいの距離で

            犬が2匹オッケーで

            風通しと日当たりと見晴らしが良くて

            今のお家の家賃よりも随分とお安くて

            いい感じにレトロな物件が

            「お前ら住まわせてやっても良いよ」と言ってくれました。

             

            正直

            「え、まじか。てか娘の引っ越し代でめっちゃお金使ったから我が家の家計スカンピンなんだけど。」

            という状況です。

             

            でももう決まっちゃったので

            引っ越します(笑)

             

            (スカンピンじゃないじゃねーか!)

             

             

            豚革のトランク。

            Wildberryを始めて

            初めてイベントに参加した時に商品を入れるために購入したトランクです。

             

            まだ3歳だった娘をこのトランクの上に載せて北海道の札幌から遥々横浜赤レンガ倉庫まで行きましたよ。

             

            途中で道ゆく人に

            「可愛いので写真撮らせて下さい」って言われたなあ(笑)

            トランク兼ベビーカーでした(笑)

             

            娘を乗せたトランクは重かったよ〜。

            まあ、生地屋は力持ちじゃないと務まらないから、全然良いんだけどね。

             

            高校の時に初めて自分で買ったお財布も赤の革製だったなあ。

            盗まれてバイト先のショピングモールのトイレで中身が抜かれた状態で見つかったけど。

             

            意外と赤が好きです。

            今使っている印鑑入れも赤だし、

            印鑑入れを入れる皮の袋も赤だし、

            スマホカバーも赤だし。

             

             

             

            昔、カゴが大好きだったんですよ。

            あ、今も好きか(笑)

            一番左の丸い籠は、うちの犬のくまちゃんのちぐらですよ。

             

            猫じゃないけどちぐら好きな猫系犬なんです(笑)。

            これは処分しません(笑)。

             

            全然使っていなくて、ず〜っと屋根裏収納にしまってあったやつ。

             

            まだ沢山ありましたが娘の一人暮らしの際に結構沢山持たせました。

             

             

            こんな感じで表に出して出勤してきましたよ。

             

            帰ったらどれぐらい減ってるかな?

             

            ちなみに

            これも

            「ご自由にどうぞ」に入れようと思っていたのですが

             

             

            イギリスビンテージの木製折り畳みチェア。

             

            ここんところ全然使っていなくて

            屋根裏部屋に収納していたんです。

             

            去年の秋の台風で屋根の途端がぶっ飛んで

            いまだに直してもらえていなかったせいかカビカビになってしまっていて

            (トタンがぶっ飛ぶまではカビとは無縁な屋根裏部屋でした。とほほ(´Д` ))

            セスキとアルコールで拭いて

            夫に

            「これも表に出しておこうかな?買った時2万以上したような気がする。」

            と言ったら

            「ベランダでタバコ吸いながらビール飲む時に使うからとっておいて。」

            と。

            (次のおうちは眺めが良くてぬけ感が良くてしかもベランダがなかなか広いんです)

             

            形が気に入ったのか、

            買った時2万以上したのが引っ掛かったのか。。。

             

            私は後者なのではないかと訝っていますが(笑)

             

            さて、そろそろ夜も遅いので帰りますよ。

            表に出しておいたものがどれだけ減っているか、

            もしくは全然減っていないか、

            ちょっとだけ楽しみですよ。

             

             


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            ちょっと心配

            2020.02.18 Tuesday

            1

            おじぱんの方が先にご紹介してしまいましたが、

            本当はこれを先にご紹介しようかな?と思っていましたよ。

             

            でも、まあ、良いか。

             

             

            これは襟ぐりがなんというかちょうど良いんです。

            カットソー用のパターンなのですが、

            丸首なのですがあきがなくても頭が入るけど

            前屈みになっても下着が見えてエロい感じにならない、

            絶妙なあき具合です。自分で言うか。相変わらず自画自賛の女だな。

             

            ちなみに、生地が足りなかったので、袖を継ぎ足ししています。

            使用したのは表かのこのポンチだったかな?

             

            近々ミラノリブを仕入れるのではないかと思っているので

            (F先輩から営業かけられたのですがまだサンプル見ていないので決定ではないのです)

            それをご紹介するタイミングで一緒にご紹介できたら良いかな?なんて思っていますよ。

             

            F先輩に最初「こんな生地あるよ」と言われた時

            「ネイビーのミラノリブ」とだけしか知らされなかったので、

            「糸使いとゲージプリーズ。あとはネイビーは濃紺?それともネイビー?」

            と聞くと

            「機械はほにゃららインチほにゃららゲージ、糸はほにゃらら番」と教えてくれて

            「色はファミ○アネイビー」

            と。

             

            私はネイビーが好きですが、

            濃紺は特に大好物です。

            特に黒に近い濃紺が。

             

            そしてファミ○アネイビーはずばりとても深い独特の色合いです。

             

            これはファミ○ア基準でしか使えない色の名前です。

            このブランドは色に対してものすごくうるさくて

            少しでも自社基準に達しないと

            何十反染めようがずべて破棄してしまうほど基準が厳しいんです。

             

            その上、このブランドの基準に合格する染めをできる染工場も国内にほとんどありません。

             

            まあ、皇室御用達ブランドだしね。

             

            さて、どんなスワッチが届くかな?

            ご対面が楽しみです。

            ちなみにF先輩はファミ○アの生地を作るお仕事していました。

            と言うか今もしています。

             

             

             

            そうそう、本日マスクに使えそうなウーリースピンテープが再入荷してきましたよ。

            どうも全国的に欠品気味らしく、

            販売価格が高騰気味だとお客様が教えてくれました。

             

            そうなのか。。。

             

            いっぱい仕入れましたので、

            よかったらどうぞ。

             

            今、日本のアパレル業界は風前の灯みたいな状況になっているのですが、

            最近の新型コロナウイルス騒動で

            中国の様々な工場が操業をストップしている状況ですよね。

             

            この先日本のアパレル業界や繊維業界はますます苦しい状況を強いられることになるんだろうなと言うことは

            容易に想像できますね。

             

            今の日本の繊維業界は中国への依存度が非常に高く、

            それは縫製工場もそうですが、

            実は糸の生産もかなりの率で中国に依存しているんです。

             

            私たちの身近の繊維で言えば、リネン。

            これは100%に限りなく近い率で中国に依存しています。

            リネンの産地はヨーロッパが多いです。

            それを中国に運んで糸にして精製して、

            それを日本に運んで織る、もしくは編む。

            そうするとその生地は「Made in Japan」になります。

             

            綿もそうです。

            インドやアメリカやアフリカで栽培された綿が

            中国に運ばれて糸になり、

            それが日本に運ばれて「Made in Japan」の生地になる。

             

            お客様の中で時々

            「Wildberryで扱っている生地は日本製ですか?」

            とおっしゃる方がいます。

             

            生地になった場所、もしくは製品になった場所は日本なので、それは「Made in Japan」に定義されます。

             

            なので「Made in Japan」です。

            とはお答えしますが、

            原料の産地は世界各地、

            紡績は中国、

            そして生地になったのが日本なだけです。

             

            そんな中国の工場が今は大半が停止しているような状況なので、

            この先おそらく、

            リネンや綿などの素材が世界中で不足することになるのでは無いかと思います。

             

            私はよく、商品詳細ページで

            「最近はリネンの精製技術が上がってきたので、とても肌触りの良い柔らかいリネンが出回るようになってきました。」

            と書きますが

            本当は

            「最近は中国のリネンの精製技術が上がってきたので、とても肌触りの良い柔らかいリネンが出回るようになってきました。」

            と思っています。

             

            さて、我々はこの全世界的に困った状況を

            個人レベルでどうやって乗り越えていけば良いのでしょうかね?

             

            誰かに責任を押し付けて

            誰かを悪者呼ばわりして

            自分だけ助かれば良いなんて考え方では

            物事は進展しないし広がりが出ないし、解決方法にはならないよね。

            と言うことだけはわかります。

             

            さて、どうやって生き残っていきましょうか。

             

             


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            おじぱんの理由

            2020.02.13 Thursday

            0

               

              型紙ヲタクでパターン変態のWildberry店主オガワです。

              どうもこんにちは。

               

              先日作ったおじぱんを履いて出勤して来ましたよ。

               

              一時期、おじぱんと布帛テパードパンツを同時にご紹介していた時期がありました。

               

              そうすると

              「おじパンと布帛テパードパンツはどこがどのように違うのですか?」

              というお問い合わせが頻繁に届いてですね、

              お返事するのが面倒くさくなってしまって先にリリースしたおじぱんの方を引っ込めてしまいました。

               

              なんてものぐさな店主なんでしょうかね?

               

              本当にスミマセンでした。

               

              でも、リバイバルのリクエストがとても多かったので

              もうすぐリバイバルでご紹介することにいたしましたよ。

               

              で、Wildberry店主オガワは頭がいいんだか悪いんだかわからない立ち位置の人で、

              (すっごく若い頃から不思議ちゃんとか天然とか言われまくっていて

              言われるたびに「バカにすんな!」と怒っていました)

               

              パターンなんかはいつも「なんとなく」の感覚だけで起こしておりますので、

              「具体的にどこがどのように違うのですか?私はどちらを購入したらいいのですか?アドバイスを下さい。」

              と言われますと

               

              汗をかきながら

              「わ。。。わかりません。。。」

              としか申し上げることができないような状況でした。

               

              で、

              この度リバイバルするにあたって

              パターンを再度見て、サンプルを再度作ってみて

              「ああ、当時の私はこういう意図を持っていたのか。」と

              何年も経ってからやっと理解した(言語化できた)わけですよ。

               

              その名の通り、

              おじぱんは「メンズのパンツのパターンっぽさ」を出したかったみたいです。

              このパンツは男の人が履いても多分支障ないというか、

              ひょっとしたらしっくりくるのではないかな?と思いますよ。

              もちろん女性が履いても大丈夫ですが。

               

               

              どこが違うか知りたいですか?

              それともやめておきます?

               

              (なぜそこで焦らす?)

               

               

              でも、多分マニアックすぎて

              しかも「いや〜!小川さんエロい!」とか言われちゃいそうで

              読むに耐えないんじゃないかなと思うので、

              とりあえず今日はやめておきますね。

               

               

              (結局焦らすんか〜い!本当に性格悪いな!)

               

               

              おじぱんのサンプルを作ったときに出た端切れでマスクを作りましたよ。

              一瞬で出来上がるので本当に面白いです。

               

               

              着用してみましたよ。

              方倒し+ステッチが肝ですよ。

               

              カラスみたいですね。

              か〜。

              か〜。

               

              (笑)

               

              先日、自宅近所のスーパーで

              おそらく自作と思われるマスクを着けた若い男の子を見かけましたよ。

              臙脂色の無地のマスクで、耳紐が手に入らなかったんですかね?

              バイアステープをリボンのようにして耳にかけていましたよ。

              お洋服の全体の雰囲気によく似合っていて

              とってもおしゃれな男の子だなと思いましたよ。

               

              しかもスーパーに来るということは自炊しているという事と勝手に解釈して

              「今時の男子は素晴らしいな。」と感動しておりましたよ。

               

              馬鹿なおばさんですね。

               

               


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              せーぶゆあせるふですよ。

              2020.02.11 Tuesday

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                日本という国から、マスクが消えたみたいですね。

                 

                てか、消えましたね。

                 

                今現在日本国内の新型コロナウイルスの感染者数は判明しているだけで163人みたいですね。

                わかっているだけでもそれぐらいいるので、

                潜在感染者数はもっともっと多いでしょうね。

                そしてその数は日1日と倍々ゲームみたいに増えていくんでしょうね。

                 

                それを見越してまだ店頭にマスクがあった時に買い占めて

                ネットで非常に高い値段で転売している人もいるみたいですね。

                 

                なんだか悲しい事態ですね。

                 

                どんな時でも、

                何かよくないことが起きた時は必ず便乗商法っていうのがはびこりますよね。

                そういう考え方というか感覚、とても貧しいと感じてしまいます。

                お金は豊かになるかもしれないけど、

                心がなんだか寒いというか、寂しいというか、物悲しげな何かを感じてしまいます。

                 

                自分さえ良ければ良いのかな?

                人は一人ぼっちでは生きていけないのにね。

                ガツガツしないで、みんなで協力し合わないとねえ。

                 

                マスクがないなら

                作りましょう。

                 

                我々ハンドメイダーにはそれができる。

                ハギレ再活用にもなるし、ゴミ軽減にも役立ちます。

                 

                というわけで、マスクのパターンの無料配信を開始させていただきました。

                みなさん、ハギレを活用して、

                マスクをたくさんたくさん作ってください。

                そしてマスクが必要な人に届けてください。

                そして生地の組み合わせなどを楽しんで、個性的なマスクを作ってください。

                マスクがおしゃれの一環みたいにしちゃってください。

                 

                Wildberryのパターンは商用可です。

                 

                こんな事態ですのでマスクのパターン自体も再配布オッケーにします。

                つまりご自身がダウンロードしたマスクのパターンを、

                コピーしたりして他の人に渡しても良いです。

                 

                あ、このマスクのパターンに値段をつけて販売するのはやめてくださいね?

                ヤフ○クとかメル○リとか楽○なんちゃらとか。。。

                パターンを使って作ったものを販売するのは全然OKですが

                パターン自体を転売はしないでくださいね?

                 

                昔、おまけパターンを配布していた時も、時々お客さんから通報が入っていました。

                「おまけパターンが有料でヤフ○クに出てます!」と。

                 

                私は「まあ、やめてって言ってもやる人は必ず一定数いるよね。。。」程度に静観していたのですが、

                出品者に直接突撃する同業者(別のお店)もあったようです。

                 

                「万引きは犯罪です!」と

                わかっていても万引きする人がいなくならないのと同じようなものですね。

                モラルの感覚は人それぞれなので、

                そこを無理やり矯正はできないんですよね。

                 

                今回は大人用のマスクのパターンしか配布していませんが

                コピー機で縮小したらお子さん用にもなると思います。

                お子さんの顔の幅のサイズを測って

                何%に縮小したら良いかはママンが計算してあげてくださいね。

                 

                どんどん拡散してください。

                どんどん作ってください。

                 

                あ、ちょっとこだわったのは

                鼻のライン(呼吸が苦しくならないようにね)と、

                顔の脇、ほっぺの端っこの生地が浮かないように、

                ちょっとだけ立体的にしてフェイスラインに沿うようにしましたよ。

                 

                医療用のサージカルマスクのように

                花粉やハウスダストやPMなんちゃらまでは防げないんじゃないかなと思いますが、

                飛沫感染には「ないよりマシ」なんじゃないかなと思います。

                 

                あとは、

                手洗いうがいと

                タンパク質およびβカロチンの摂取、

                体を冷やさないこと、そして寝不足しないこと

                何かと忙しい日常かと思いますが、

                自分自身と愛する家族を精一杯守りましょうね。

                 

                 

                あ、あと、

                次の次の次くらいに出すって言ってたパターンがわかりましたよ。

                教えてくださったみなさんありがとうございます。

                (返事してなくてゴメンなさい)

                 

                早速サンプルを縫って見ましたよ。

                出来るだけおじさんっぽい生地で作って見ましたよ。

                 

                いろんなことを同時進行で進めているので

                表面的には全然動きがあるように見えませんが、

                地味に少しずつ仕込んでいますよ。

                 

                仕込みばっかりやってないで、さっさと販売しないと色々不都合が出ちゃいますね。

                頑張らなくては。

                 

                生地もちょっとだけ春っぽいものがボチボチ届き始めていますよ。

                どれもこれも可愛い子ばっかりなので、楽しみにしていてくださいね。


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                アル中ハイマー

                2020.02.06 Thursday

                0

                  あの、すみません。

                  次の次の次ぐらいに

                  何のパターンをリバイバルするって言いましたっけ?私?

                   

                  「なんか次の次の次にやるって言ったパターンがあったはずなんだけど、なんだっけな?」

                   

                  本気で思い出せません。

                   

                  ごめんなさい。

                  覚えていらっしゃるお客様いらっしゃったらこの哀れなオガワに教えてあげてください。

                   

                  よろしくお願いします。まじで。

                   

                  と、普段大酒ばっかり食らっているせいですっかり物忘れが激しくなった

                  Wildberry店主オガワですよ。

                   

                  歳のせい?

                  アル中ハイマー型認知症が進行しているのですかね?

                   

                  次の次の次にやるパターンを思い出せないまま

                  もうじきご紹介する予定のビッグワッフルにオススメのパターンをいじり始めましたよ。

                   

                  以前、ビンテージ風トレーナーのリバイバルをリクエストされていたのですが

                  シルエットがコンパクト過ぎて今のサイズ感じゃないなあと思って二の足を踏んでいたのですが、

                  ビッグワッフルは縫い伸びしやすく、縫うとひとまわり大きく出来上がってしまう可能性があるから、

                  これくらいコンパクトなシルエットのパターンだったら安心して縫えるかな?

                  なんて思った次第ですよ。

                   

                  昔のパターンの着丈だけを伸ばして作ったサンプルがこれですよ。

                   

                   

                  着てみましたよ。

                  「あ〜Wildberryぽいシルエットだなあ。めちゃWildberry臭いわ。」

                  と思いましたよ。

                  なのでかつてのWildberry店主オガワだったらこんなふうに合わせるだろうな

                  と思われるストレートワイドパンツを今日は合わせてきましたよ。

                  昔のオガワはコンパクトなトップスにワイド目のパンツを合わせて髪は後ろに無造作にくくって

                  あちこち走り回っていました。そういえば。

                   

                  なんだか思い出してしまいましたよ。

                   

                  探してみたら当時のオガワが写っているブログ記事がありましたよ。

                  興味がおありの方はどうぞ。

                   

                  当時と体重は変わっていませんが、

                  体格は変わりました。(笑)

                  経年劣化ですね。

                  お腹が少しずつ出っ張って来て、引っ込まなくなって来ました。困っています。最近。

                   

                   

                  男前でしたね〜。昔は。

                  あ、今もか。(笑)

                   

                  着丈とか身幅はもうちょっとゆったりしたいかな?

                  と言う事で、

                  コンパクトで細長いイメージをそのままに

                  着丈と身幅に少しだけゆとりを持たせてパターンを起こし直しましたよ。

                   

                  その上、

                  どうもこの春はコンパクトなパーカーが流行るらしいので

                  まるえりパターンとフードパターン2種類おこしましたよ。

                   

                   

                  フードはちゃんと被れます。

                   

                   

                  パーカーバージョンのサンプルは大好きな吊り裏毛で作りましたよ。

                  最近のオガワはケチになって来ていて

                  ソールドアウトになっていても

                  カート戻ししないで自分用の在庫にすることが増えて来ました。

                  根性悪いですね。

                   

                  パターンは今日データ化に送ったので、

                  データが上がって来て分割が終わったら次の新着の生地と一緒にご紹介しますね。

                   

                  ワッフルは、できればラグラン袖のパターンで作ってあげて欲しいのです。

                  肩と袖のぬい合わせの際に縫い伸びしてしまったらカッコ悪くなっちゃうんです。

                  ラグランならそれがないから安心なのです。

                   

                  昨日の水曜日はムスメのマナのMRI検査に立ち会うために一日中

                  お茶の水の検査専門のクリニックに行っていましたよ。

                   

                  蝸牛骨形成不全だっけかな?

                  先天性のもので、平衡感覚を司る器官が形成不全ということで、

                  医大病院で色々お世話になっているのです。

                   

                  寝坊したマナは慌てて家を出て来たのでマスクを忘れて来ましたよ。

                  ダメじゃん。

                  1回目のMRI撮影の後、造影剤注射をしましたよ。

                  2回目の撮影まで3時間以上あったので外出許可をもらいましたよ。

                   

                  人混みに出るのは嫌だったので

                  Wildberryの事務所へ移動して(近いので)

                  各々好きなことをして時間を潰しましたよ。

                   

                  マナは私のPCでHuluを鑑賞

                  その間私はマスクのパターンを起こして急場しのぎで手作りマスクを縫いましたよ。

                   

                    

                   

                  左はリネンガーゼを二枚重ねて、裏からオーガニックのスレキを重ねましたよ。

                   

                  右は以前ご紹介した裏起毛の裏毛ジャガードです。

                  裏の起毛がフエルトのようになっているので、これは一重仕立てです。

                  一重だと一瞬で出来上がります。

                   

                   

                   

                   

                   

                  一瞬は言い過ぎです。

                  ゴメンなさい。

                   

                   

                   

                   

                  でも本当に数分で完成します。

                  耳ゴムはウーリースピンテープを使いましたよ。

                  ゴムだときっと痛くなるので。

                   

                  フロントセンターの縫代は方倒しにして表からステッチで叩くとしっかりするので、

                  ワイヤーが入っていなくても鼻や口を塞がず呼吸が苦しくありません。

                   

                  出来上がったマスクを見て

                  「あっ!可愛い〜!!これだったら洗濯して繰り返し使えるね!」

                  とムスメが喜んでいましたよ。

                  若いモンはお気楽ですなあ。

                   

                   

                   

                  (余談)

                  家に帰ったら

                  冷蔵庫の中に

                  ビッチビチにビール(新ジャンル(笑))が詰まっていましたよ。

                  注文したビールを私の留守中に受け取ってくれていた夫が

                  「ワンカートン全部入れたら面白いかも?」と思ってやったみたいです。

                   

                  夕飯の準備をしようと思って冷蔵庫を開けて

                  圧巻のビール(新ジャンル・笑)にビックリすると同時に笑ってしまいましたよ。

                   

                  夫はいつもそういう、力の抜けるようなイタズラを仕掛けて来ます。

                   

                  例えば私が一人で旅行に行って帰って来た時

                   

                   

                  キッチンの卵に落書きしてあったり。

                  一番左は「ワンパンマン」というあんまり超有名ではないけど面白いアニメの主人公です。

                  ちなみにソックリ。

                   

                  余談でした。

                   

                   

                   

                   

                  さて明日は朝イチで古巣のテキスタイルメーカーの社長と打ち合わせですよ。


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                  怖いよね

                  2020.01.30 Thursday

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                  ウールカラーネップ裏毛生成りで作ったトレーナーにくるまって寝る我が家の犬、くまちゃん。

                   

                  奥に見えるのは夫の足です(笑)

                   

                  そのあとで、もう一匹の先住犬ソラがくまちゃんごとトレーナーの上に座っていました(笑)

                  彼は柔らかそうな布の上に座るのがとても好きです。

                   

                  自分自信がモッフモフなのに(笑)。

                   

                  少し前に合皮を買って

                  (17年ぶりにネットの生地屋さんで買い物した!)

                  無印の

                  人をダメにする大きいクッション

                  のカバーを作ったのですが、

                  やっぱりガジガジされてしまって中身がちょっと表に出てきていますね(笑)

                  おばかな子ほど可愛いというのは宇宙の法則ですな(笑)。

                   

                  さて。

                   

                  在宅縫製スタッフの募集に対して

                  本当にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。

                   

                  まだ、どんな形でお願いするか全く決まっていなくて、

                  来週社長と打ち合わせして方針を決めるのですが、

                  今日、

                  応募してくださった全ての方にBccのグループメールを送信させて頂きましたよ。

                  「あれ?メール来てないよ?」な方、再度お問い合わせくださいね。

                   

                  応募メールには

                  「ダメもとで!」とか

                  「私なんかが応募しちゃって良いのかな?」

                  とか

                  「自己流でやっているのでスキルに自信がないのですが」

                  とか

                  「ロックミシン持っていませんが」とか

                  そういうちょっとだけネガティブな文言が見え隠れすることが多かったです。

                   

                  そうだよね。

                  本当にやりたいことって

                  怖いよね。

                  でも応募してくれたんだね。

                  勇気要ったよね。頑張ってくれてありがとう。

                   

                  最初っから「絶対に上手にできます!私!」なんて

                  ドクターエックスの「私、失敗しないので!」みたいに自信満々な人なんて

                  いないんじゃないかなと思います。

                   

                  大事なのは

                  「ワクワクする!やってみたい!」

                  というトキメキかな?なんて思います。私は。

                   

                  よくお仕事の面接で

                  「できるの?」

                  と言われますよね。

                   

                  例えば私の経験だと

                  「エクセルできる?」

                  そのとき私は

                  「やったことありませんけど、できるように頑張ります。」

                  と言っていました。

                  「やったことないなんて話にならない。。。」と言って落とされました。

                   

                  「車の運転できるの?」と聞かれて

                  「免許は持っています。でも車持っていないので教習所以来運転はしていません。これから乗れるようになるように頑張ります。」

                  と言うと

                  「免許持ってるだけじゃ話にならない。運転できないなんてなめてんの?馬鹿にしてる?」とキレられたり。

                   

                  親元を離れて貧乏学生だったので、

                  免許は取らせてもらえたけど、車を買うほど、パソコンを買うほどの金銭的余裕がなかった私は

                  「金銭的に恵まれていなければ就職ってできないのかな?」と

                  なんだかとっても惨めな気持ちになった経験がありました。

                   

                  その後、歳をとっていくうちにエクセルもできるようになったし、

                  今は自分で作った計算表で経理やってるし、

                  (お金や物が動くたびにチョコチョコと入力するだけで今月はいくら赤字か黒字かがすぐわかるようになっているのです)

                  1万5千円ぐらいで買ったオンボロのマニュアル軽自動車で車の運転だってできるようになったし、

                  安いミシンを買って我流で縫製をしていくうちにだんだん縫えるようになってきたし、

                  習ったことないけど「こんな服作りたい」って言う気持ちだけで型紙起こせるようになったし、

                  テキスタイルなんか学んだことないけど吊り裏毛とシンカー裏毛を区別できるようになったし、

                   

                  どんなことでも最初から上手にできる人なんていないと思うんですよね。

                   

                  ドキッとした。

                  ワクワクした。

                   

                  それだけで良いと、私は思います。

                   

                  ドキドキ、ワクワクの量だけ人って頑張れるし、成長できるし、

                  人生得しちゃうんじゃないかなと思います。

                   

                  カッコ悪くても良いんです。

                  立派じゃなくて良いんです。

                  経験がなくても、

                  良いミシン持ってなくても

                  自信がなくても良いんです。

                   

                  人生で一番大事なのは

                  「トキメキ」なんじゃないかなと

                  もう2年で半世紀の人生を経験するWildberry店主オガワは思います。

                   

                  来週社長が東京に出張で来るので、その時に詳細を打ち合わせします。

                  私の中では大体の仕事の流れとかビジョンができているので

                  それを社長にぶつけてみて、

                  強引に承諾をもらうって言う形になるのかな?

                  と思っていますよ。

                   

                   


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