3年。いや4年前か。

2018.12.18 Tuesday

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    今日も市販服率の高い組み合わせのWildberry店主オガワです。

    今日はメガネの気分でしたよ。

    Wildberry店主オガワは乱視が激しいので

    ミシンをする時は眼鏡をした方が楽なのです。

     

    今日はインナーに着たTシャツだけがかろうじて自作の服ですよ。

    生地は圧縮ウール天竺チャコール杢ですよ。

    パターンは実は世に出していない秘蔵(お蔵入り?)のパターンです。

     

    ウールのTシャツが欲しくて、

    本当は変哲Tのパターンで作る予定だったのですが、

    そういえばいっとき非常に情熱を傾けていた「普通の長T」のパターンがあったっけな?どんな感じの形だっけな?と思い

    マスターパターンを保管している棚から古いパターンばっかりが入っているクリアファイルを引っ張り出して来て

    検証がてら縫ってみたのです。

     

    2014年の秋〜冬ぐらいに起こしたパターンなので、もう4年も前のものになりますね。

    年を越しちゃったら5年ものか。

    年月の過ぎるのって早いですね〜。

     

    年をとった証拠ですね。

     

     

    圧縮ウールなだけあって、暖かいです。

    長Tの中はキャミソールを着ています。

     

    肩とか腕とかウールに直接当たるのですが、

    特にチクチクしたりかゆくなることは私はありませんでした。

     

     

    前身頃はそんなに丈が長くないです。

     

    ラウンドへムになっていて、

    後ろ身頃は少し丈が長いです。

     

    ちょうどお尻が隠れるかどうかのギリギリぐらいです。

     

    今はドロップショルダーが主流なので、

    こんな風にジャストな肩幅のTシャツを着たのは非常に久しぶりかもしれません。

     

    ドロップショルダーじゃなくてももう少し袖山が低い方が今風ですね。

     

    今時の主流のサイズ感に比べると、コンパクトなTシャツのように感じますね。

    4年前はこれぐらいが普通だったのですね。

     

    お洋服の主流の移り変わりって意外と早いものですね。

    知らないうちに「今風じゃない」なんて感じちゃっている自分がいることに驚きましたよ。

     

    次は同じ生地で変哲Tを作ろうと思いますよ。

     

    特に意識しているわけではないんだけど、ついつい掘り下げて検証してしまいますね。

    そういう気質なのですね。

     

     

     

    ヲタク気質。


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    真冬の寒さですね

    2018.12.17 Monday

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      寒いですね。

       

      流石に足の芯まで冷える感じが今朝はしましたよ。

       

      足が冷えると全身が寒く感じちゃっていけませんね。

       

       

      今日はコートの中にウールシャツを着てきましたよ。

      インナーダウンならぬ、インナーウールシャツですね。

       

      高円寺で色味が気に入って、しかもお値段がびっくりするぐらいにお買い得で購入したウールシャツですが

      しばらく機嫌良く着用しておりましたが

      先日初めて襟ネームを見てみたら、なんと「ウールリッチ」のウールシャツだったことがわかりましたよ。

      メンズサイズなので少し大きめなのですが

      中にニットを着ても窮屈にならないので

      そんなに寒くないうちはこれをコートがわりに着ていましたよ。

       

      インナーダウンは数年前から大流行しておりますが、

      実用性では非常に良いとは思うのですが

      なんていうか、あの、コートやジャケットの中にちらっと見える

      あのダウンの横方向の縫い目が

      「ジャケットもしくはコートを着用した亀の甲羅のお腹部分」っていうんですかね、

      もっと具体的に表現すると

      「ミュータントタートルズ」の亀忍者がコートもしくはジャケットを着ているように見えてしまい、

      どうしても馴染めないWildberry店主オガワです。みなさんこんにちは。

      そういう目の錯覚に悩まされること、ありますか?

       

      ちなみに私は自宅近くの道路のアスファルトが夜に雨に濡れると

      一面の曼珠沙華の総花柄に見えてしまって困っておりますよ。

      黒いはずの路面が、なぜか真っ赤に見えてしまうんです。

      錯覚にしては毎回鮮明に見えるし、

      ひょっとしたら私は本当に頭がおかしいのかもしれないぞ?と時々思いますよ。

       

       

      まあ、でも社会的にはあんまり誰にも迷惑をかけないようにひっそりと生きようと心がけていますよ。

      なのでどこにも連れて行ったり監禁したりしないでくださいね。

       

      で、今日着てきたのは

      タートルのニットとC/R裏毛で作ったロングスカートなんです。基本は。

       

      インナーダウンならぬインナーウールシャツのおかげで、

      今日は全く寒さを感じることなく出勤してくることができましたよ。

      地下鉄の中ではコートを脱いで手に持って来ましたよ。

       

      汗をかいちゃうとそれがまた冷えの原因になっちゃったりしますもんね。

       

      次々と新しい生地が入荷していて、

      矢継ぎ早すぎて新着のタイミングが測れなくて困ってしまって居ますよ。

      準備が出来次第、と思いながらそのタイミングはいつ?っていう感じです。

       

      とりあえず今はまだ絶賛準備中です。

      もう少しお待ちくださいね。

       

      もう少し自分の服、特にインナーを増やしたいぞ、と最近思っておりますので、

      折を見てコソコソと脱い貯めていこうかな?と思って居ますよ。

      とりあえず今年はウールのTシャツが欲しくてたまりませんので、

      欲望のままにそちらに勤しむことにいたしますよ。

       


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      愛はありますが執着はしません。

      2018.12.14 Friday

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        これは昨日の服装です。

        C/R裏毛で作ったロングスカートだけが自分で作った服です。

        昨日はバタバタしてしまっていて、

        ブログの更新ができないまま帰宅しないといけなくなってしまいましたよ。

         

        このコートは実に私が切るのは非常に久しぶりです。

        これ、娘に気に入られてしまい、

        ほぼ毎日これを着て機嫌よく登校しているんです。

         

        最近はぐっと寒くなってきたので、

        このコートではちょっと物足りないらしく、

        デニムのダウン(去年Wildberryでご紹介した製品です)を着て登校するようになりましたよ。

         

        どっちにしても私が気に入って買ったものばかりを着ます。

        娘のために買ったものは、あんまり着てくれません。

        一緒に買いに行って本人が選んだものでも、です。

         

        真性のマザコンだな、きっと(笑)。

         

         

        コートの中身はアランニットなので、

        頼りないかもしれないコートでもまだまだヘッチャラです。

        見るからに暖かそうでしょ?

        本当に暖かいんです(笑)。

        もうね、冬に寒いのを我慢するほど辛いことはないですね。

        歳のせいもあるかもしれませんが、

        見た目が多少アレでも、寒いよりもずっと良いです。

         

        というわけで今年もアランニット愛は冷めることを知らずに勇往邁進しますぞ。

         

        Wildberryカットクロスセット、全ての出荷が完了いたしました。

        「届きましたよ」とのご連絡、次々といただいております。

        気に入っていただけたとのコメントが多くて嬉しいです。

        いやあ、ありがとうございます。

         

        いつもね、禿げそうな気持ちでセット組みします。

         

        色合いとか用途とかを考えながらカットの長さとか

        (余裕がなさすぎて長さに余地がない場合も多いのですが)

        考えたりしながら

        少しずつカットクロスを貯めて行くのですが、

        内容が偏りすぎてもいけないし、

        明るい色ばっかりでもいけないし、

        無地ばっかりになってしまいがちだけど地味なものばっかりでも気分が上がらないだろうし

        と、

        考え出したら本当にきりがなくて

        お姉さんと一緒に

        「完璧なセット組みができなくてもある程度は仕方ないよね。ある程度は開き直らないとね。」

        と言いながらとりあえずセット組みをして

        翌日それを見ながらさらに綺麗に畳み直しながら少しセットの組み合わせを変更したりして

        「どんだけクヨクヨしながらセット組みしてるんだよっ!」と

        蹴りを入れられそうなぐらいクヨクヨしながらセット組みしています。

         

        このクヨクヨは出荷完了するまでずっと続き、

        特にWildberryはお得意さんが多いので、

        「あっ!この人は明るい色が好きだった。」とか

        「この人は確か緑が嫌いなはず。」とか

        脳裏に浮かぶんですよね。

        でも内容をえこひいきするわけにもいかず、

        全くの無作為でセットを選んで梱包させていただいております。

         

        嫌いな色が届いちゃった方、どうかご容赦を。

         

        でも、「届いたよ〜よかったよ〜」というご意見をいただくと

        禿げそうなクヨクヨが全部報われて

        「あ〜〜〜〜〜よかった。」と

        本当に救われたような気持ちになります。

         

        Wildberryの生地との出会いがきっかけで新しいことにチャレンジし始めた、なんてお話も

        時々いただくのですが、

        (例えば作家として活動し始めましたよ、とか、新しいことを学び始めましたよ、とか)

        お客様の人生の何か素敵な前進のきっかけの一部にWildberryが成れているのだとしたら

        これほど嬉しいことはないなあと思います。

         

        私はなんて幸せ者なんだろうと思いますよ。

        生地変態でよかった〜(笑)。

         

        そんなわけで、これからもささやかながらも

        私自身が心から好きだなと思う商品を

        ご紹介して行きたいなあと思いますよ。

         

        これから先は余談なのですが

        もしよかったらお付き合いください。

         

        作家活動をしてらっしゃるお客様の中に

        私とドンピシャで好みが同じ方がいらっしゃいます。

         

        例えば地味で「見た目のインパクトと売り文句にイマイチ欠けるので動きが緩やかな生地」。

        こういう生地は、新着後すぐに売り切れるわけではなく、

        しばらくお店のカートにじっと居続けるんです。

        そういう生地に対して私は

        「しめしめ。動かないぞ、自分用に何か作っちゃおうかな?」と

        内心ほくそ笑むんです。

        「これはあれを作りたかったんだよな〜。いや、あれもいいぞ?」と妄想を始めます。

         

        そう思い始めた矢先に、

        気がついたらソールドアウトになっちゃってるんです。

        まるで私の心の中を見透かされたように感じます。

         

        「あちゃ〜また⚪⚪さんにいかれた!」とガックリ(笑)しながら出荷します。

        いや、商売なので売れてくれた方がいいんですよ?

        なのでいつもありがとうございます。なのですが

        ここまで私の心の中を見透かされると

        「この人はドッペルゲンガーかもしれないぞ?」と

        わけの分からないことを考えてしまいそうになります。

         

        まあ、私の場合は

        「ああ、あれ気に入っていたのにな」と思っても

        また次々と新しい素敵な生地との出会いがあるので

        すぐに忘れて心新たに「次の生地も可愛いぞお〜!」と張り切るんですがね。

         

        Wildberryの商品は全て私が気に入った生地なので、

        売れても売れなくても一向に構わないのですがね(笑)

         

        そんなわけで、次の生地もまたどんどん入荷しています。

        次の生地も可愛いですよ〜。

         

        どうぞお楽しみに。

         


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        自信

        2018.12.11 Tuesday

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        今日は夕方から雨との予報だったので、

        マウンテンパーカーを羽織ってきたのですが

        風や水は通さないかもしれませんが、

        冷気は通すんですね。こいつ。

        ライナー付きじゃないしね。

         

        というわけで今日も少しだけ寒い思いをして出勤してきたWildberry店主オガワです。

        へクション。

         

        今日も「この冬一番の冷え込み」を更新した東京ですよ。

         

         

        出勤時に事務所近くのセブンに行きましたら

        いつもの仲良しの店員さんが

        「風邪ひいたの?」とマスク姿の私に話しかけてくれたので

        「風邪ひかないようにマスクしてるの。」と答えましたら

        「ああ、なるほど。」と言って笑ってくれましたよ。

         

        なんてことない会話ですが、

        お客さんのちょっとした変化に気付いて声をかけてくれる優しさというか人懐っこさは

        下町っ子ならではなのでしょうかね?

        ちなみにその店員さんは上野が地元だと言っていましたよ。

         

        関西人は東京の人のことを冷たいとか薄情とか言いますが

        干渉しないだけで気にはかけてくれるし思いやりがあって親切な人が多いなと

        実際に住んで感じていますよ。

         

        事務所近所のセブンは

        スタッフがほぼ毎日固定で、

        いつも利用しているお客さんには

        フレンドリーにおしゃべりしてくれるので

        店内が非常に和やかかで好きです。

         

         

        マウンテンパーカーの中身は

        去年のウールブークレで作ったボートネックカットソーサルエルパンツですよ。

        寒くなると白いボトムを履きたくなるのはなぜなのでしょうかね?

        冬に履く白いボトムってなぜか好きなんですよね〜。

         

        そしてこういう褪めたような色合いの組み合わせがとても好きです。

        埃っぽい色合いとでもいうのかな?

        ああ、職業が埃っぽいから、類似色で汚れが目立たないからかな?

         

        ナンチャッテ。

         

         

        昨日はものすごくたくさんの出荷をしたので

        今日は多分ほとんど出荷がないだろうとタカをくくっていたのですが

        実際に事務所に来て蓋を開けてみたら

        意外とたくさん出荷があってびっくりしましたよ。

         

        みなさんいつもWildberryを利用してくださってありがとうございます。

         

        少し前のことですが

        新着直後で出荷が多い日で、お姉さんが手伝いに来てくれる日でした。

         

        出荷準備の準備(データを抽出してその日の件数やカット表を作る作業)をしておりまして

        「今日のカット数はこれぐらい。」とお姉さんに伝えたところ、

        「やれるな。今日中に出せるね。」という言葉が返ってきました。

         

        Wildberryの事務所はどちらかというとゆるい雰囲気で、

        「この日までに絶対に出荷してしまわなければ!」みたいな

        「お尻を決めてそれに向かって勇往邁進する」スタイルではなく

        「あんまり無理せずにマイペースでやっていきましょう」スタイルでずっとやっております。

         

        その日のカット数は実に微妙な数で

        お姉さんがWildberryを手伝ってくれ始めの頃だったら

        「無理せずに、できるところまでやろうか。」と言っているた数でした。

         

        でもその日は

        私がデータ加工でしくじってやり直したりして作業開始が遅れてしまったにも関わらず

        お姉さんの口から「やれるな。」という言葉を聞いて

        「1年半Wildberryを手伝ってくれて、今までの実績に伴った確固たる自信がついてきているんだろうな」と感じましたよ。

        実際にその日はやれました。

        しかもちゃんとコーヒーとおやつの休憩も取れました(笑)。

         

        お姉さんは多分無意識だったと思います。

        一年半やってきた経験と実績から、

        「やれる」と思ったから「やれるな。」と言っただけなんだと思います。

         

         

         

         

        「自信の持ち方を教えてください。」と

        以前お仕事を教えていたことがある人に言われたことがあります。

         

        私は

        自信って、経験と実績を積み重ねることで自然と身につくもの

        と思っていました。

        人に教えてもらわないと身につかないものだとは思っていませんでしたので

        それを言われた時にはびっくり仰天しました。

         

        「小川さんみたいになりたいと思っていつもすごく頑張っています。でも結果が出ない!」と

        その人は言っていました。

         

        すごく説教くさいけど、

        何様?って思われちゃうかもしれないけど

        「頑張ってるけど結果が出ない」

        んじゃなくて

        「結果に結びつくほど頑張ってない」のではないのかなあ?

        と思ったので

        それを正直に伝えました。

         

        それに、

        その人は私じゃないので、

        「小川さんみたいに」はなれないんじゃないかな。とも。

        自分は自分にしかなれなくて

        自分以外の誰かになろうと思っても無理なんですよね。

         

        だから、私のやり方をそのまま真似しても

        その人らしさが出ていなかったらあんまり効果がないというか結果に結びつかないというか。

         

        それも伝えたのですが

        「意味がわからない」

        「私はLINEなど文章で物事を伝えるのが苦手だって言ってるのに、小川さんが電話に出てくれないから!」

        と言われ、キレられました。

         

        出れない時間にいきなり電話されてもねえ。。。そりゃ出れないよ。

        私、暇じゃないもの。

        それに「いつなら電話して大丈夫ですか?」の一言もなしに

        「小川さんが電話に出てくれないから!」と責め口調で言われても。。。

        その前に、文章で物事を伝えるのが苦手なら、

        それを克服するために努力した方が良いんじゃないかな?

        「あなたが私に歩み寄ってくれないから!」と言われているように感じるなあ?

         

        と思いましたが伝えませんでした。

        多分そんなことを伝えたところで

        相手は頭に血が上っているので売り言葉に買い言葉になるんだろうな。と思ったので。

         

        なんでそんなに怒るんだろう?

        という気持ちと

        また人を怒らせてしまった。

        という気持ちが混ざって、しばしらく心の中はもやもやしてしまいました。

         

        でも先日のお姉さんの「やれるな。」発言で

        やっぱり自信ってその人の中に自然と芽生えて育つものだよね?

        確認というか確信できました。

         

        多分お姉さん自身にとっては何気ない一言だったのだろうけど、

        「自分を肯定された」かのような気分になり、

        とても印象的な一言として心の中に残ったのと同時に心が軽くなりました。

         

        お姉さんにはいつも助けられています。

        ありがとう。

         


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        似てる。

        2018.12.10 Monday

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          おや、土曜日に更新した時にアップした着画と非常に似ていますね。

          ほとんど同じではないか。

           

          いやいや、

          実はほんの少しだけ違うのですよ。

           

           

          今日着用しているのは変哲Tゆったりとしたカットソー

          それにパタパタスカートです。

           

          これに最近よく着用しているガウンコート第三世代を羽織って出勤してきましたよ。

           

          今日の東京は今年1番の冷え込みだったようで、

          いくら北海道生まれ、北海道育ちでも

          この組み合わせではちょっと寒かったかな?

          と通勤途中に少しだけ後悔してしまったWildberry店主オガワです。

          突然の冷え込みに皆さん風邪などひかないでくださいね。

           

          今日はお姉さんと一緒にカットクロスセットの出荷をせっせとやりましたよ。

           

          一つ一つのセットが、

          大きさはそれほどでもないのですが

          意外とずっしりと重く

          ヤマト運輸のドライバーも「お・・・重いっすね!」と言っていましたよ。

           

          実はワタクシ、このカットクロスセットを組むのが実は非常に苦手なのです。

           

          出来るだけたくさんの人に「買ってよかった!」と思って欲しいという

          下心(自己愛?笑)が非常に強いものですから、

          「どんなふうに組み合わせたら喜んでもらえるかな?」

          と考えに考えて、

          考えすぎて具合が悪くなってしまうんです。

           

           

          ほぼ一年間せっせと貯めたカットクロスたちを

          組み合わせてセットにするところまではお姉さんと一緒にやったのですが、

          翌日、一つ一つのセットを再検証(場合によっては組み合わせし直したり)しながら

          たたみ直して重ねて袋詰めするという作業を一人で行ったのですが

          全てのセット組が終わった時には2kgぐらい体重が減ったに違いないというぐらいの疲労具合でしたよ(大げさな)。

           

          本日(12/10)お昼ごろまでにご入金確認メールを送らせていただいた

          お客様には

          今日出荷が完了しましたので、

          届いたセットをお客様自身の厳しい目でチェックしてくださいね。

           

          あ〜!

          気に入ってもらえますように!

           


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          難しいです。

          2018.12.08 Saturday

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            昨日はバタバタしてしまっていて

            ブログ更新までたどり着けなかったWildberry店主小川です。

            どうも皆さんこんにちは。週末の土曜日どのように過ごしてらっしゃいますか?

             

            昨日のお洋服は

            インナーカットソーぱたぱたスカート

            古着のニットカーディガンと

            ガウンコート第三世代です。

             

            ちなみに今日は先日の記事で作ったアレンジパターンの

            C/R裏毛バージョンを着用しておりますよ。

             

            昨日は新しい商品をご紹介したのですが、

            早速たくさんのご注文をいただき、ありがとうございます。

             

            今回はクリスマスプレゼントと銘打って、Wildberryカットクロスセットをご紹介させていただきました。

            内容非公開なので、商品画像以外のサムネイルが必要だな、

            クリスマスっぽくて著作権に触れないものはないものかな?

            と頭をひねっておりましたら

            昨年の今頃函館に旅行した時に

            函館ベイエリアのクリスマスツリーの試験点灯を運良く撮影することが出来、

            その時の画像がとってあったので

            それを使いました。

             

            画像でもとっても綺麗なのですが

            実際に見たらこの100倍は綺麗でしたよ。

            キーンと冷えた空気に、幻想的な色合いのライトアップと

            枝々の間を行き交う流れ星のような閃光、そしてプロジェクションマッピング。

            道内にお住いの方、ぜひ見に行っていただきたいです。

            寒くなったら近くのラッキーピエロもしくはカリフォルニアベビー(リンクは食べログ)でお食事して暖をとってくださいな。

             

            月曜日からお姉さんと一緒にせっせと出荷準備を開始させていただきます。

            出荷完了まで今少しお待ちくださいね。

             

            Wildberryでは新着の際にメルマガなるものを発行しておりません。

            登録者数は4300件を超えているのですが

            もう10年以上、メルマガなるものを発行したことがないように感じます。

             

            メルマガを発行するとね、

            大変なことになってしまうんです。

             

            発行件数が多いので、来店してくれるお客様が多くなるという意味合いでも大変なのですが

            随分と長いことやっているお店ですので、

            たまに発行すると

            「あっ!私もう洋裁やらないのに生地やからメルマガ来ちゃった!登録解除してもらっちゃおう〜っと!」ってことで

            「メルマガ登録解除してください!」のお問い合わせがメルマガを発行するごとに複数件きちゃうんですね。

            その対応がなかなか大変なんです。

            ご自身でもメルマガ登録解除はしていただけるのですが

            マイアカウントにログインするためのパスワード忘れちゃったし、面倒くださいしな〜。

            という場合がほとんどなのではないかと思います。

             

            私も久しぶりに利用するショッピングサイトでは

            自分のパスワードを忘れてしまって

            再発行するのもなんだか億劫だから、

            そのサイトでお買い物すること自体を諦めちゃった、

            なんてこと、あります。

            (なんと楽天もパスワードも忘れてしまい、もう何年もお買い物できていません)

             

            最近ではメルマガなんてものよりも

            LINE@やインスタグラムで更新情報を配信するお店さんも増えてきているとか。

            しかも少し前に

            インスタグラムにショッピング機能が追加されたらしく

            この機能を使うと

            インスタで「あ、これいいなあ。」と思ったお客さんが

            そのままシームレスに商品を購入できるという画期的なシステムが日本でも導入されたそうですよ。

             

            これは画期的ですね。

            Wildberryのお客さんは女性が9割9分ぐらいで

            私の感覚では

            我々世代の女性が利用しているSNSはインスタグラムが圧倒的に多いというふうに認識しています。

            なのでインスタグラムで数量限定のお買い得商品情報をお知らせしたり(今回のカットクロスセットのようなね)

            「この生地でこのパターンでサンプル作ったよ」などの情報を発信したら

            「あっ!Wildberry新着だったんだ!出遅れた〜!ひ〜ん!」ということも減るかな?とか

            「へえ〜こういう組み合わせでこんな感じの服になるんだ。ふむふむ。」と

            「この生地、嫌いじゃないけどどうやって使ったら良いかわかんないなあ」というモヤモヤ解消に繋がったら良いかな?

            なんてことを考えてみたりしました。

             

            お買い物をするという行為が、

            「自分から出向いて行ってその情報を取りに行く行為で、しかも見知らぬ、その上目に見えぬ誰かとの競争」ではなく

            「こんなの入荷したけど、要る?」

            みたいな身近で安心できる感覚になった方がストレスも少なく心地よいのではないかな?

            なんてそんなふうに思ってしまいました。

             

            で、

            少し前からインスタグラムとFacebookを連携して商品を購入できるようにするためにはどうしたら良いのか

            お勉強を始めてみたのですが

            なかなか難しいです。

             

            頭が固くなって来ちゃっているんでしょうね〜。

            まずはInstagramをビジネスアカウントへ切り替えて?

            Facebookもビジネスページを作成して?

            そんでその双方を連結して?

            連結ってどうやってするの?

            で、Facebook側に商品を登録して?

            で、Instagram側にショップ機能を申請して?

            どうやって申請するの?

            ん?

            あれ?

             

            PCとスマホとタブレットを駆使して

            全部がなかなかの発熱量になったりして。(アチチ)

             

            というわけで、打開できるまではまだしばらく時間がかかっちゃうかもしれませんが

            ちょっとした隙間時間を利用して

            お勉強しながら進めて行きたいなあ。と思っていますよ。

             

            スマホが我々の生活の中に

            なくてはならないパートナーとなっている今のご時世

            ゲームを楽しむというのも一つの活用方法ですが

            この小さなプライベート空間が

            外の世界へと繋がる「どこでもドア」的な存在で

            そこに「不安」や「ストレス」なく

            「これ良いな。」

            と思えるものや事柄と繋がれる

            自分をワクワクさせてくれる素敵な相棒になってくれたら

            忙しくて殺伐とした毎日が

            もう少しだけ潤って楽しいものになるのかな?

            と思うのです。

             

            なので

            固くなって理解力がなくなった頭をまずは揉みほぐして

            なんとか時代の流れに後追いでも良いのでついていけるように

            頑張ってみたいなあ〜と思った次第ですよ。

             

            https://www.facebook.com/Wildberry.Ogawa/

             

            Wildberry用のビジネスページです。

            まだ作ったばかりで何もコンテンツがないのですが

            もしFacebookアカウントをお持ちでしたら

            フォローしてやってもらえると嬉しいです。

             

            ここで何を発信するのか?

            何ができるのか?

            まだ未知数というかわかりませんが

            焦らず腐れず、時間をかけて仲良くなって行こうと思っています。


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            母子家庭

            2018.12.04 Tuesday

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              今日はとっても天気が良くて暖かい東京です。

               

              ガウンコート第三世代の中にはやはり近所の古着屋さんで購入した

              ウールのボーダーニットを着ましたよ。

              スカートは先日C/R裏毛 チャコール杢で作ったロングスカートですよ。

               

              日陰に入るとガウンコートを羽織ってちょうど良いのですが、

              日向に出るとコート要らないな、ちょっと汗ばみそう。

              っていうぐらいのポカポカ陽気でしたよ。

              もう12月なのにね〜。

               

               

              自宅の近くに紅葉がライトアップされる日本庭園の公園があります。

              今年のライトアップ期間は終了してしまったのですが、

              今頃見頃を迎えているように見えますよ。

               

              ライトアップ期間中行ってみたんですが、

              「もうちょっとかな〜」という感じでした。

               

              今年の冬は暖かいですね。

               

               

              ボーダーのニットは

              身幅が広くて七分袖という、

              なんとも可愛らしい形でしたよ。

               

               

              でも、この格好って、お仕事に行く服装には見えないかもしれませんね〜。

              朝の家事をしていて、ゴミを出しに行くついでに出勤してきた、みたいな服装に見えますね。

               

              「ゴミ出しのついでに出勤」って良いな(笑)

               

              まあ、そういうことを咎める上司はうちの職場にはいないので(当たり前だ。私が上司だ。)

              どんな格好をして出勤しようと私の自由なので楽です。

               

              パジャマのような服装でどこまでも行ける気軽さと身軽さが好きです。

               

               

              先週の木曜日から娘が熱を出していて、

              ずっと学校を休んでいます。

               

              もう高校三年生なので、

              私まで仕事を休んでつきっきりで世話をする必要はなく

              自分で病院へ行き、自分で薬を飲み、

              そしてしんどければ自分の判断でベッドで休みます。

               

              大きくなって随分と手がかからなくなったなあと思います。

               

              病院からもらった薬をちゃんと飲んでいるようだし、

              数日間ゆっくりと休んだら概ね良くなるだろうと楽観していました。

               

              ところが

              日曜日の夜、

              「明日から学校に行けそうかな?」と思っていたら

              突然熱が上がり始めました。

              38.2℃ぐらいですかね。

               

              おやおや、と思い、

              月曜日の朝に再度熱を計って、高いようだったらもう一日様子を見ようか?

              という話になりました。

               

              月曜日の朝検温したら38.4℃。

              人の体に入った風邪のウイルスはだいたい数日から長くても一週間ぐらいで死んでしまうと聞いたことがあるので

              いくら何でもこの時期になってから熱が上がり出すっておかしくないかい?

              と思い心配になりました。

               

              そして火曜日の今朝、

              検温したらなんと38.9℃。

              もっと上がってる〜!!!

               

              驚きました。

              インフルエンザかしら?

              それとも別の何か?

               

              流石に今日は私も付き添って朝一番でいつもの内科医院へ行きました。

               

              そうしたら先生も心配してくれたようで、

              別の総合病院へ回されました。

              「タクシーを呼ぶから、そのまま行って。話は通しておくから。」と。

              うん?

              少し前にも聞いたことのあるセリフ。

              私のイレウスの時も同じこと言われたような。。。?

               

              嫌な予感は付いてきましたが

              ごにょごにょ言っても仕方がないので

              タクシーに乗って総合病院へ。

               

              そして血液検査、レントゲン、検尿などして結果待ちすることしばし。

              で、診察に呼ばれましたが特にこれといった原因らしきものが特定できないので、

              「風邪を拗らせているだけなのではないか」との所見でした。

               

              なんと。。。

              そんなことってあるのか。。。

               

              高熱が続いて体力を著しく消耗している娘は

              診察が終わって帰る時にはグッタリして到底徒歩で帰宅できそうにない様相。

              一緒にタクシーに乗って自宅へ戻り、

              少し遅い昼ご飯を食べて

              娘を寝かしつけてから事務所へ出勤してきたWildberry店主オガワです。

              どうもみなさんこんにちはご挨拶が遅れました。

               

              娘もグッタリでしたが私も疲れちゃいましたよ。

              髪の毛も乱れているし、目の下にはクマもうっすら浮いていますね。

               

              歳をとると疲労がすぐに顔に出ますね〜。

              まあ、仕方ありませんね。

               

              もうこんなに大きくなったので

              こういう風に一緒に病院へ行ったりすると

              娘が小さかった時のことを思い出すと懐かしく思います。

               

              喘息を持っていて病弱だった娘は

              結構頻繁に幼稚園をお休みしていました。

               

              我が家は母子家庭で、

              私が働いて得た収入が生活の糧となる上に

              実家からとても離れた場所に住んでいたので

              子守を誰にも頼めない状況でした。

               

              なので、娘が熱を出して幼稚園をお休みした時は

              事務所へ連れて行きました。

               

              当時の事務所には、娘が退屈しないように

              テレビとDVDプレーヤーとお絵かきセットとぬいぐるみ、絵本などが常備(笑)されていました。

               

              私が仕事をしている傍で娘はアンパンマンなどの子供向けのビデオやDVDを観たり、

              飽きることなく画用紙いっぱいにお絵かきをしたりして過ごしていました。

               

              私が側にいる安心感と、いつもと違う環境のせいか娘は終始機嫌も良く

              大概はお昼ごろまでには体調も改善していました。

               

              お昼には事務所近所の美味しい回転寿司屋さんに連れて行きました。

              回転寿司屋さんの店長さんが娘のことを覚えてくれていて

              席に座ると何も言わなくてもいくらの軍艦巻きと岩塩をすりおろしたものを出してくれました。

              (その回転寿司屋さんはカウンターの中で板さんが握ってくれるスタイルだったんです)

               

              娘はとても小さい頃から美味しいお寿司には醤油じゃなくて塩をつけて食べるという、

              幼児にはなかなか珍しい鋭い味覚を持っていたのと

              行くと必ず最初はイクラを頼むので

              店長さんもすぐに覚えてくれたみたいです。

              (あんまり新鮮じゃないお寿司屋さんでは生臭みを消すために醤油をつけていました)

               

              こういう風に思い出すと

              私は母子家庭だったけど、

              世間一般的な

              「母子家庭は精神的にも経済的にも大変だ」というセオリーにははまっていなかったな。と思います。

              娘が熱を出して幼稚園をお休みした日は

              私にとっても

              「娘と一緒に美味しいお寿司を食べられる特別な日」となり、

              なんとなくワクワクしました。

               

              何よりもいつも別々に過ごしている時間に一緒に居られることが嬉しかったです。今思えば。

              だから、娘が体調を崩して幼稚園をお休みしても

              意外と気分はウエルカムでした。

               

              その習慣?刷り込み?が今も残っているのでしょうかね?

              今日も病院が終わって帰る前に、

              駅ビルの中の生鮮食料品店で

              美味しそうなマグロのミニ丼とネギトロの手巻き寿司、アボカドのサラダやメンチカツなどなどを買って

              家で一緒に美味しいご馳走を食べましたよ。

               

              そんなわけで今日は午後から出勤したWildberry店主オガワでした。

               

              何度振り返っても

              私と娘と犬たちの暮らしは

              私にとっては楽しいものでしたよ。

               

               


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              ラストマンスオブイヤーですね

              2018.12.03 Monday

              2

               

              寒いかな?と思ってちょっと厚着気味にして出勤してきたのですが

              意外と寒くなかったWildberry店主オガワです。

              こんにちは。とうとう今年最後の月になりましたね。

               

              今日は自分で作った服と購入したお洋服を混ぜ混ぜにして組み合わせてきましたよ。

              おなじみのガウンコート第三世代と、

              インナーカットソーのタートルバージョンですよ。

               

               

              デニムとカーディガンは自宅近く、阿佐ヶ谷の古着屋さんで購入したものです。

              最近は本当に古着が好きです。

               

              作る時間があまり取れないので、買わざるを得ない感じになりつつあるのですが、

              買うなら断然古着!ってなっちゃっています。

              ある意味エコには貢献できているけど、

              新品のアパレル市場が低迷している昨今、

              その低迷に拍車をかけるような行動をしてしまっている、とも言えますね。

               

              世の中の事象には必ず作用と反作用がありますね。

               

              住んでいる土地柄ですかね?周辺に古着屋さんが多いんです。

              食材の買い出しの帰りとかにフラ〜っと立ち寄って、

              衝撃の出会いをしてしまうことがなかなか多いです。

              しかも自宅最寄りの古着屋さんが

              私のツボにハマる服が多くてしかもすごく安いんです。

              「え〜これがこの値段?????」と小躍りしたくなっちゃうようなお手頃価格なんです。

              多分これが渋谷だったら2倍はしてるな。なんて思っちゃう。

               

               

              事務所に置いてあった白いシャツをタートルの上に羽織っても可愛いかも?

              と思いつきやってみましたよ。

               

              爽やかになりましたね。

               

               

              本格的に寒くなって来たら

              さらにカーディガンを羽織るのもいいかもしれませんね。

              と思って羽織ってみましたよ。

               

              先週の金曜日の仕事帰り、

              地下鉄の中でものすごく個性的な人を見かけました。

              男性だったのですが、歳の頃は私と同じくらいか少々上。

              シルバーヘアでひげづら、

              かなり太めのサルエルパンツを履き

              幅広甲高のプレーンでシンプルな皮スニーカーを履いていました。

               

              その人が身につけているもの(服も鞄も靴も)

              一体どこへ行けばこんなものが入手できるのか

              わからないようなものばかりで

              周囲からも浮いていました。

               

              浮世離れした雰囲気っていうのかな。

              仙人みたいだなと思いました。

              そして顔にはなぜか苦悶の表情。

               

              白髪がなければ完全に年齢不詳だっただろうなと思いました。

               

              その人の佇まいを見たときに

              なぜか吹っ切れるような気分になりました。

              心が軽くなったっていうのかな。

               

              どこの誰かはわかりませんが、

              その人の姿を見て私は衝撃を受け、

              そして自分の持っていたちっぽけな自我や煩悩(大げさ?)に気づきました。

              そして随分とくだらないものにこだわって

              自分で自分自身を窮屈にしてしまっていたなあと思いました。

               

              年齢とか、

              性別とか、

              職業とか、

              立場とか、

              そしてそれらをひっくるめて他人からどう思われるか

              そういうの全部取っ払って

              好きな服着ればいいし好きなように生きれば良いじゃん。

               

              と、すごくシンプルに感じました。

               

              「いい歳して調子ぶっこいちゃって!」って思われたくない。

              とか

              「もう相当なおばさんなのに若作りしちゃって痛々しいねえ!」って思われたくない。

              とか

              「なんか目立つ。あの人。」って思われたくない。

              とか

              よくわかんないけど地下鉄の中でチラチラ見られたくない。

              とか

              そういう、

              他者からのネガティブな感情から自分を守ろうという気持ちが

              私には強くあったな。

              だから、「最低限それを避けるようないで立ちや立ち居振る舞いをしなくては。」

              と、自分で自分に強制力を働かせて、

              自分で自分を窮屈な気持ちにさせていたな。と思いました。

               

               

              他者からのネガティブな感情なんて

              実際には

              あるかどうかわからないのにね。

               

              なぜか勝手に「ある」ってことにしちゃっていたみたいです。

              だから、「他者に不快感を与えないいでたちをしなくては!」

              と、自分で自分を追い込んでいたみたいです。

               

              そのこと自体あんまり認識したことありませんでしたが。

               

              そもそも最初から私は

              社会に適合できるような柔軟性を持ち合わせていません。

              社会、組織に適合できないから、自分で組織、社会を作って

              自己完結の経済活動で生計を立てています。

               

              そのこと(社会に適応できないこと)を多分コンプレックスというか恥に思っている自分がいたんでしょうね。心の何処かに。

              だから「見た目(服装)ぐらいは他とそう大きく外れないように気をつけなくては」と思っていたんでしょうね。

               

              でも

              性格が、

              価値観が、

              どうしても「普通はこうでしょ」という枠にはまることができないことを

              もういい加減認めて諦めることにします。

               

              「人格障害」とか「発達障害」とか「キ●ガイ」とか

              色々な人に色々言われても

              仕方ない。

              これが私だから。

               

              どんなに頑張っても

              結局自分自身に戻って来ちゃうんですよね。

              素直に感じる自分自身の感覚を捻じ曲げることってできないもんですね。

               

              「不惑の四十代」から「天命を知る五十代」へと差し掛かる合間の今、

              ようやく嘘偽りない自分を生きる覚悟ができたみたいですよ。

               

               

               

               

              人間って

               

               

               

              ややこしい上に厄介ですね。


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              自分でもアレンジして楽しんでいますよ。

              2018.11.30 Friday

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                これは事務所の壁面を反物が占拠していた時に縫ったものなのです。

                 

                ゆったりたっぷりしたカットソーのワンピースが欲しいなあと思い、

                ボートネックカットソーのパターンを引っ張り出してきて

                幅を出して裾を伸ばして作りました。

                 

                幅は10cm出したんだったかな?

                裾は36cmという非常に中途半端な長さで出しました。

                 

                Wildberry店主オガワは、

                一回作った自分のパターンを

                再度使うのがあまり好きじゃないので、

                パターンを起こす時に作る最初のサンプル以外は

                あんまり同じ形を作りません。

                 

                使ったとしても

                どっかこっかアレンジしたり

                「それを元にして気がついたら別のパターンになっていた」

                ということが多いです。

                 

                なので

                縫うときも

                ただ裁断して縫うだけだったらそんなに時間がかからないのですが

                パターンからこね繰り返すので

                新しい服を作るとき、結構時間がかかってしまいます。

                 

                って、なんの自慢だ。全く。

                 

                 

                無意味に後ろ姿です。

                 

                 

                ガウンコート第三世代を脱いで見ました。

                 

                 

                市販のマフラーを外してみました。

                 

                身幅を広くしたので、

                そのまま袖を付けると袖がさらに長くなっちゃうので

                袖丈は短くしています。

                でも、袖口幅は「超長袖」の袖口幅がいいなと思ったので、

                その辺は調整しています。

                 

                 

                広い身幅に狭い袖幅が気に入っています。

                 

                これは現在ご紹介中のWFJQグレンチェック濃紺を使いました。

                カットソーですが生地にハリがあるので、そんなに体のラインを拾わずに良い感じです。

                生地自体が滑りが悪いので、

                中にタイツを履くときはベンベルグ裏地で作ったペチコートを履くと歩きやすいですよ。

                今在庫が少なくなっているのですが、

                今日発注をかけたので数営業日以内に再入荷致しますよ。

                 

                この身幅と着丈が気に入ったので

                別の生地でも作りたいなあと思いましたよ。

                 

                次に狙っているのはC/R裏毛 チャコール杢です。

                これは落ち感もあるし伸縮性があるので

                ボートネックの天幅が広がってしまう可能性が高いです。

                なので襟ぐりを普通のラウンドネックに変更しようかな?

                それともフーディにアレンジしようかな?

                なんてことない狭めの丸首にしても可愛いかな?と今は企んでいますよ。

                 

                Wildberry店主オガワは自宅では非常にリラックスした格好で過ごすのが好きで、

                私の家族も家にいるときはほぼスエットのような服装で過ごしておりますよ。

                お休みの日には一歩も家から出ないこともしばしばです。

                普段帰りが遅いから、

                お休みの日こそ食料品や日用品の買い出しに行かないとまずいのですが

                できることなら家から出たくなくて

                ついついノンビリまったりと過ごしてしまいますよ。

                 

                出不精なんですね。

                 

                自宅にJ:COMを引き込んでしまったこともその要因の一つになっていそうです。

                特に今時期、日曜日は一日中コロンボを放送しているからねえ。。。

                コロンボ好きとしてはその場から身動きが取れなくなってしまうのですよ。

                全く罪なテレビめ。

                 

                そうそう、再入荷つながりで

                事務所にストックしている平ゴム30mmの反物が全部出払ってしまったので、

                こちらも再入荷手配をいたしましたよ。

                最近は1反でお買い上げくださるお客様が多いので、常に複数反ストックしております。

                 

                受注後すぐに出荷できる体制ですのでよかったらご利用くださいね〜。


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                私も縫いたい。

                2018.11.29 Thursday

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                  寒いと言われていましたが

                  外に出ると意外と暖かくて

                  今日もコートなしで出勤して来たWildberry店主オガワです。

                  みなさんこんにちは。

                  最近風邪引きの人をよく見かけますが

                  みなさんは風邪などひいていませんか?

                   

                  ちなみにWildberryオガワの家は風邪のウイルスの温床になっていますよ(笑)。

                   

                  なんとかは風邪ひかない。

                   

                  今日はまたアランニットですよ。

                  これも高円寺で購入したものです。

                   

                  レディースの古着屋さんで、

                  一枚だけあったグレーのアランニットを

                  「あ、珍しいな。編み柄も可愛いし。欲しいなあ。」と思っていたところ

                  そのニットの真ん前にいた女子が

                  私がそのニットを欲しそうにしているのを察してか

                  そのニットを手に持ってスッと店内を移動してしまいましたよ。

                   

                  その時にとっさに

                  「あ、イジワルされたな。」と感じましたよ。

                   

                  なんというか、その子はそのニットを好むようなタイプに見えなかったんです。

                   

                  私は素知らぬ顔をして店内の他の商品を見て回りました。

                  ニットの彼女はこれ見よがし気味に私の周りをうろちょろしていましたが

                  そのうち、お店から出ていきました。

                  お店から出て行ったということは、買い物をしなかったということなので、

                  私はしめしめと思い元あったニットの場所へ急ぎました。

                   

                  そうするとさっきのグレーのアランニットは元の位置に戻っていましたよ。

                  そして私はめでたくグレーのアランニットを購入することができましたとさ。

                   

                  人が欲しがっているものが

                  途端に価値のあるもののように感じて

                  自分も欲しいような気分になることって

                  多分誰もが持っている心理なのではないかなと思います。

                   

                  私も例外ではありません。

                  なので、できるだけ同業他店は覗きません。

                  なので、記事のネット通販業界では何が売れ筋で流行っているのか、

                  全く知りません。

                   

                  だから多分

                  お客様には

                  「他所にないような生地をこれからも紹介してくださいね!」と言ってもらえるのかな?

                  と思います。

                   

                   

                  で、今日はその高円寺のグレーのアランニットと(どんだけアランニット好きやねん)

                  ボトムは裏毛のスカートを履いて来ましたよ。

                   

                  生地はC/R裏毛チャコール杢

                  パターンはロングスカートです。

                  スカートの裾は切りっぱなしにロックミシンだけです。

                   

                  ちょっと早めに出荷準備が終わって

                  集荷を待っている間に裁断・縫製ができちゃいました。

                  寒くなってきたせいか、

                  長いスカートが少し前から欲しかったんですよね。

                  裏毛のスカートって、リラックス感があって好きです。

                   

                  久々に自分の店の記事で、自分のパターンを縫ってみて、

                  Wildberryのパターンって

                  我ながら簡単ですぐに完成するから良いなあとおもいましたよ。

                  また手前味噌ですね。

                   

                  Wildberryのパターンがなぜこんなに簡単なものばかりなのかと言いますとですね、

                  私自身が面倒臭いことが嫌いだから、っていうのもあるんですが

                  時間がなくても自分を楽しませることを諦めて欲しくないっていう思いが強いからなんです。

                   

                  我々女性は結婚する人、そして結婚したら妊娠、出産する人が多いと思うんですね。

                  私もそうでした。

                   

                  まあ、私の場合は離婚までしちゃいましたが(笑)。

                  それは置いといて(笑)。

                   

                  子育て中って本当に24時間体制なので、

                  気晴らしする暇がほとんどないんですよね。

                  カンの強い子だったり、病弱な子だったりするとなおさら

                  目も手も離せなくて

                  息抜きっていうのかな、「自分自身に戻る時間」がほとんど取れなくて

                  息が詰まるような気分になっちゃうんですよね。

                   

                  子供が珍しく安らかにお昼寝してくれているほんの数時間の間に

                  裁断縫製して

                  自分用の新しいお洋服が一枚完成したら

                  それだけでつまりそうだった息が楽になったり

                  疲れ果てて笑う気力もなかったはずが少し笑顔になったり

                   

                  女性って、

                  というか人間って

                  「自分だけのために何かをする時間」が必要なんだろうな、と思うんです。

                   

                  時間がないのは、何も育児中のママさんだけじゃないですよね。

                  お仕事と家事を両立している働く女性も同じですよね。

                   

                  「お洋服作りたいけど、時間がないし、今日中に完成しないと部屋が片付かないから、やっぱり今日は無理。」と

                  諦める時の気持ちって

                  すごくエネルギーを消耗しちゃうような気がするんですよね。

                   

                  でも一枚だけで良いから、

                  ほんの1時間だけで良いから、

                  って思うと、

                  縫いのハードルも下がるし、

                  出来上がった時はやっぱりすごく良い気分になって

                  元気になるような気がしますよね。

                   

                  なのでWildberryのパターンは簡単に完成するものが多いんです。

                  シルエットやバランスは熟考してなんどもサンプル縫製をしているので、

                  簡単に作れる割にチャチな印象にはならないのではないかと思います。

                   

                  あ、なので、

                  パターンのアレンジや補正に関しては

                  私はアドバイスもお答えできません。

                  熟考して作り出したバランスだったりラインだったりするので、

                  一箇所を変更するとまた別の部分を変更しないといけなくなる可能性が否定できなくて

                  それって実際に作ってみないとわからない部分もあるので。

                   

                  アレンジするなとは決して申しません。

                  お好きに楽しんでいただくのが

                  ホームソーイングの一番の醍醐味なので。

                   

                  でも、アレンジや補正はお客様自身の自己責任で行っていただけましたら幸いだと思っているのです。

                   

                  またね

                  自分でアレンジしてみて

                  「これは良かったぞ」とか

                  「これはちょっと何か違ったかも」とか

                  そういう経験を繰り返すのも

                  楽しいと私は思うのです。

                   

                  失敗を恐れずに

                  自分流の楽しみ方をどんどん見つけていただけたら嬉しいです。

                   

                  私も縫いたいです。

                  今回久々に自分の服を縫ってみて

                  やっぱり縫いたいや。と思いましたよ。

                   

                   


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