締め切りまーす!

2020.08.11 Tuesday

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    たくさんのお問い合わせをありがとうございます。

     

    あまりにもたくさんのお問い合わせを頂きましたので、

    ハサミの本数と、

    お問い合わせを頂いた順番を整理して

    個別にお返事させて頂きますね。

     

    ちょっとお時間かかってしまうかもしれませんが、

    ちょっと気長にお待ち下さいませ。

     

    たくさんのリアクション、ありがとうございます!

     

     

     

    暑いですね。

     

    もうね、口を開けばその言葉しか出てきません。

    こんな日の外出は危険ですね。

     

    なので、今日は出荷をお休みしちゃおうかな?なんて

    ずるいことを考えていたWildberry店主オガワです。どうもみなさんこんにちは。

     

    気まぐれ店主ですね。

    悠々自適に生きるのだ。

     

    とは言ってもやっぱり出勤はしたのですが。

    今日は生地が届くはずと目論んでいたので。

     

    (で、生地は届いてたのか?って?教えな〜い!笑)

     

     

     

    今日も今日とていつもの変哲Vですよ。

    それに今日はモッズスカートを履いてきましたよ。

    こうも暑かったらパンツは避け気味になってしまいますね。

     

    新型コロナウイルスの新規感染者数が高め進行で推移しているので、

    お休みの日も出来るだけお出かけはしないようにしているのですが

    こうも暑いとますます家の中に篭ってしまいますね。

     

    そんな訳で、ちょっくら模様替えをしてみましたよ。

     

    リビングの隅っこに押しやられて存在感を失って物置台みたいになりかけていた机を真ん中付近に引っ張り出してきましたよ。

    この机は、私が自宅で帳簿をしたり書き物をしたり、夫のワイシャツにアイロンをかけたりするときに使っています。

     

     

    机の上にあるのは、10年ぐらい前に奈良に住んでいたときに近所の古道具屋さんで見つけて

    1000円ぐらいで買った裁縫箱なのですが、

    昔のお母さんは裁縫箱にヘソクリを隠していたんですね。

     

    ちょっとみただけではわかりにくいところに隠し箱が付いているんです。

     

    ちょっと可愛いなあと思いましたよ。

     

     

     

    今は自宅に家庭用ミシンを置いていないので

    裁縫箱の出番もかなり減っています。

     

    もう何年も使っていない小物なんかも結構あるので

    いらないグッズは断捨離しようかな?

     

    空いたスペースは文房具でも入れるようにしようかな?

    ちなみに私は生地屋という職業柄か、

    裁ち鋏を山のように持っています。

     

    事務所に5本

    自宅にも3〜4本(多分)

    裁縫箱の一番したの大きい引き出しに入っています。

     

    そんなに要らないよね。。。

     

    その前に自分が持っているハサミの本数を把握してないとか

    ダメだよね。

     

     

    事務所は複数の人がちょくちょく出入りするので

    裁ち鋏が複数本あってもまあいいかなと思うのですが、

    自宅で裁ち鋏を使うのなんて私一人しかいないので

    1本あれば充分ですよね。

     

    あ、もし

    私の使い古しの

    セミレトロの裁ち鋏に興味があるなあ、と思ってくださる方がいらっしゃったら

    お問い合わせくださいね。

     

    所持している種類と本数を把握して(これから。)

    先着順でプレゼントします。(正三郎率高いです)

     

    ちゃんと研ぎに出してから送りますね。

    確か蔵前の事務所からも徒歩で行ける距離の合羽橋(道具屋さん街。大阪の千日前みたいなところ)に

    裁ち鋏も遂げる研ぎ専門店があったはず。

     

    裁ち鋏って

    下手なところで研ぐと大変なことになるらしいので、

    研ぎに出すときは必ず「裁ち鋏研げますか?」と問い合わせてから持っていきましょうね。

     

    ちなみに私は奈良に住んでいた時は

    近所の橋のたもとに月にいっぺん研ぎ師のおじいちゃんが研ぎに来てくれていて

    毎回お願いしていたので

    すっかり顔なじみのお得意さんになっていました。

     

    職場で使っていたので

    複数人が複数本の鋏を使うので

    切れ味がすぐに鈍っちゃっていたんです。

    3〜4本は毎回出していました。

     

    ちなみに私のマイハサミはドイツのロブソーというメーカーのプロトンという鋏なのですが

    頑なに誰にも使わせていませんでした。

     

    でも、

    ある日

    スタッフの男の子が勝手に私のプロトンを使いました。

     

    その事を私は全然知らなかったのですが

    生地を切った時の切り心地が変わっていたので

    その男の子を呼び出して

    「私の鋏使ったやろ!」

    と怒りました。

     

    裁ち鋏って、それぐらい繊細なものなんです。

     

    ミシンと一緒で

    メンテナンスし続ける事が大事なんですよね。

     

     

    懐かしいギンガー社のハサミもありますよ。

     

    これは複数本持っていたのですが

    数本は古巣のテキスタイルメーカーに置いてきちゃったので

    私の手元に残っているのはこの1本だけです。

     

    少し前に久しぶりに東京事務所に行ったら社長がこれを使ってスワッチを作っていて

    「懐かしいやろ?」

    と何故かドヤ顔で言っていましたよ。

     

    赤い小花柄の裁ち鋏で生地をきるおじいちゃん。

     

    うん。

     

    ある意味絵になる。

    (お客さんのアパレルブランドのデザイナーさんたちにも評判が良いのだそうです)

     

     

     

    あ、そうそう。

     

    裁ち鋏希望のお問い合わせの場合、

    正三郎がいいか

    小花柄のギンガーがいいか

    お知らせくださいね〜。

     

     

    明日はお休みを利用して

    健康診断に行ってきますね。

     

    2年前にイレウスで入院した際に貧血が見つかって

    血液内科でくまなく調べてもらった時はなんでもなかったらしいのですが

    それはあくまでの「2年前の私」ですもんね。

    セルフメンテナンスは大事ですね〜。

     

     

     

     

     

    面倒くさいけど(本音)。

     


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    食べることは生きる事

    2020.08.06 Thursday

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      お休みの昨日は、遅めの朝ごはんを軽く食べたきりだったので、

      夕方の結構早い時間にお腹がペコペコになってしまいましたよ。

       

      お腹が減り過ぎて料理しようにもどうしたら良いのかわからないぐらいのペコペコぶりでしたよ。

       

      前日夫が買い出ししてくれていた

      バジルソテー用のたらの切り身が冷蔵庫の中にあったので

      「パエリアでも作ろうかな?」と思いつきましたよ。

       

      冷凍庫にちょうどボイルあさりも入っていたしね。

       

      本当はエビもあったら嬉しかったのですが

      暑い中わざわざ買いに行くのも面倒臭いので

      有り合わせで押し通してしまいましたよ。

       

      サフランもないので省略。

      「これがなくちゃ」と肩肘張ると気持ちがしんどくなって

      お料理が楽しくなくなるので

      ゆるゆるで気軽で適当に作っちゃいます。

       

      最終的に美味しく食べることが出来れば良いので。

       

      こんなズボラな性格だから布帛よりもカットソーを縫う方が得意なんだろうなあ、

      と自分では分析していますよ。

       

       

       

       

      で、めちゃくちゃ適当に作ったパエリアですが、

      美味しく出来上がりましたよ。

       

      最近は料理をテーブルに載せたら夫がすぐに無言で食べ始めるので

      写真を撮る暇があんまりありません。

       

      今回は

      「まて!」

      犬をしつけるように号令をかけて

      写真を撮りましたよ(笑)。

       

      食べようとする夫の手が写っていますね(笑)

      スプーンを持ってスタンバイしています(笑)

       

      ズッキーニとかマッシュルームとかトマトとか玉ねぎとか

      冷蔵庫にあったお野菜を適当に刻んで使いましたよ。

       

      夏は瓜類とトマトとナスですね!断然!

      体を冷やす働きがありますもんね。

       

      今回はたまたまズッキーニがあったから使ったけど、

      なかったら多分きゅうりを入れていたんじゃないかなと思いますよ。

       

      きゅうりは加熱しても美味しいんです。

      (何でもアリだな!オガワぁ!)

      結果的においしければなんでも良いのです。うんうん。

       

       

      ベランダのゴーヤも大きく育って欲しいなあ。。。

       

       

       

       

      常に糖質制限食な私の食べる分は

      別に作りましたよ。

       

      ご飯を入れない分茄子の輪切りでかさましして

      シュレッドチーズでボリューム感を出しました。

       

      食材をスキレットに放り込んで、

      魚焼きグリルで焼くだけの超簡単料理でしたよ。

       

      でもなかなかの美味でボリュームもありましたよ。

       

      夫と私は家事や犬の世話はほぼ半々で分担しています。

      でも、

      料理だけは

      私がやる率が圧倒的に高いです。

       

      まず、私が食べられるものと食べられない物の分類が細か過ぎて把握しきれないのと

      「適当に作っても最終的には美味しく仕上げる」ことが私の方が得意というか好きだから。

       

      好きこそ物の上手なれ

      ですね。

       

       

       

      超貧乏だったパースデザインの修行時代

      (20代前半。一人暮らしだったけど手取り収入7万円代でした)

      「どうせ貧乏だから」と食を疎かにした時期もあったのですが

      体調を崩して不本意ながら会社に迷惑をかけてしまって罪悪感に駆られたりした経験から

      「食べた物が体を作る」と言うことを知った(当たり前っちゃあ当たり前なんだけど)のと

      「せっかく食べるなら少しでも美味しく、楽しく、豊かな気持ちで食べたい」

      と思うようになった事が大きかったです。

       

      若かったし、若さ故に愚かで

      お給料日よりも一週間前もなのに食費に使えるお金が1700円しかない

      みたいな事もザラでした。

       

      そんな時は980円ぐらいの1kgのお米を買って

      卵(39円)、もやし(10円)、玉ねぎ(3個入り90円)、鶏肉(398円)、にんじん(一本30円)を買って

      それで一週間やりくりしていました。

       

      (住んでいたアパートの近くに激安スーパーがあったんです)

       

      炊き込みご飯とか、

      野菜炒めとか、

      もやしの卵とじとか

      思いつく限りのありとあらゆるメニューを捻り出していました。

       

      そのうち、

      お米のご飯にこだわらなければ食費はずいぶんと節約できる事を知り

      パスタ(1kg198円)をかなり頻繁に使うようになりました。

      一食分100gと考えると1kgだと10日分。

      じゃあ、1ヶ月だと3袋。

      1ヶ月の夜ご飯の主食代が594円で済んじゃうんですよね。

       

      会社にはお昼ご飯は自分で作って持って行っていたので

      余裕がある時はご飯とおかずでお弁当にしていましたが

      そうじゃない時はおにぎり大作戦でした(笑)。

       

      そんな極貧生活の中でも

      「せっかく食べるなら美味しく、楽しく食べたい。」

      と言う思いが出てきたんですね〜。

       

      極貧生活で

      娯楽が一切なかったからこそだったのかも知れませんね。

       

      で、料理を自分でできるだけ努力して作るようになってからは

      まあ〜毎日楽しくて仕方ありませんでしたよ。

       

      近所の八百屋さんで見切りのお野菜をすごく安く買ってきて

      それをどうやって美味しく食べるかを

      ない知恵を絞って試行錯誤の毎日でした。

       

      まあ、パスタにしたら

      大概のお野菜は美味しく食べる事ができるんだなと言う事を

      その時の経験で知りましたよ。

       

      パスタって素晴らしい主食ですね。

      お醤油とおかかで和風も全然余裕で受け入れてくれるし。

      懐の深い食材だと思います。

       

       

      当時から食経験は結構豊富な方でした。

      と言うのも、

      たかが地方都市の札幌でしたがデザイン業界にいたので

      業界で現役でお仕事をしているいろんな大人の人たちが極貧の修行生の私を気にかけてくれて

      美味しいものを食べに連れて行ってくれたり、

      単発のバイトをさせてくれたり

      飲みに連れて行ってくれたり、

      夜遊びに連れて行ってくれたり

      かなり可愛がってもらっていました。

      (面白がられていたとも言う)

      いろんな施しも受けました。(笑)

       

      その時受けた恩がいまだに体の中に染み込んでいるからなのか、

      頑張ろうとする若い人を見ると

      ついつい面倒をみたくなってしまいます。

       

      自分は本当に世間というか社会に育てられたなあ、と思います。

       

       

      当時は毎日大体夜10時過ぎぐらいに帰っていたので

      それからグーグーなるお腹を抱えて自分の夕食を作って食べて

      それからお風呂に入って

      出たら翌日のためのお弁当のおかずを作っていました。

       

      なので、全部が終わって寝るのは大体深夜1時〜2時ぐらいでした。

      朝は始業時間30分以上前に出勤して、

      掃除機、雑巾掛けが毎日のルーティンワークでした。

       

      お休みは週に一回あれば超ラッキーなぐらいの超売れっ子の大先生に師事していたので、

      遊ぶ暇は一切ありませんでした。

      (GWに休めた経験がありませんでした。年末年始も12/31までお仕事。で、1/3からお仕事でした。二日間休めただけで御の字でした。)

       

      「あ、気がついたら私、もう8週間休んでないわ。」

      なんて事もありました。

       

      たまのお休みは

      洗濯、掃除(若いくせに結構綺麗好きだったんですね。雑巾掛けとかもなかなか頻繁にしていました。)、食材の買い出しと下処理で1日が終わってしまいました。

       

      疲れが溜まっていた時なんかは

      お休みの日に目が覚めたらもう夕方だったなんて事もありましたよ。

      「せっかくのお休みなのに何もできなかったなあ〜。」とがっかりする事もしばしばでしたが

      それでも

      会社を辞めようとは思いませんでした。

       

      師事していた師匠をものすごく尊敬していたし、

      その師匠に師事できている自分を誇りに思っていたし、

      極貧生活を楽しんでいた部分もあったのかも知れませんね。

       

      「若い頃の苦労は買ってでもしろ」

      なんて言う言葉がありますが

      その当時は

      そんな概念は私の中にはありませんでした。

       

      ただいつも一生懸命で

      その中で楽しみを探しながら

      ささやかな幸せを喜ぶことに夢中でした。

       

      今思うと、

      あの頃が私の人生の中で

      一番楽しい時期だったなあ、と思います。

       

      若い頃にそんな経験を得る事ができた私は、

      ひょっとしてとても恵まれていたのかも知れないなあ、と今となっては思います。


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      理不尽な日々

      2020.08.04 Tuesday

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        今日は変哲Vといつかのリネンで作ったギャザースカートを合わせてきましたよ。

         

        シンプルを通り越してそっけない組み合わせですね。

        暑い日はシンプルで楽な格好が一番!

         

        いやあ梅雨明けした途端、急に暑くなってきましたね。

         

        洗濯物がすぐ乾くのでお洗濯するのが楽しくなりますが、

        暑さが苦手なので体はしんどいです。

         

        天気が良くて気温が高くなると

        外に出している鉢植えが水切れしていないかまめにチェックする必要がありますね。

        小さめの鉢植えだったら朝晩水あげしないといけません。

         

         

        今日はペーパーラフィアの帽子をかぶってきましたよ。

        こっちの方が編み組織の隙間が多いので通気性が良くて熱がこもりにくいみたいです。

         

        暑い日に帽子をかぶると地肌が蒸れてなんか気持ち悪くなりますね。

         

        帽子を被る時は髪の毛を下ろすんですが

        量が多いので肩全体を髪の毛が覆ってしまうんですよね。

         

        そのせいで上着を一枚羽織っているぐらいの感覚になってしまいます。

        体感温度は2度ぐらいアップします。

        (リュックの肩紐に挟まって鬱陶しくて仕方ないっていうのもあります)

         

        好感度が2度アップするなら嬉しいんですが。

        この年齢から好感度上げようとしても、なかなかねえ。。。

         

        その上髪の毛を洗うたびに面倒臭くて死にたくなるので、

        もういい加減カットしに行こうかな?

        と思っていますよ。

         

        自宅の近所のマンツーマンの美容院があるので、

        そこに予約を入れようかな?

        密になるのを避けられそうだしね。

         

         

        毎朝犬たちに起こされます。

         

        大体6時ちょっと前ぐらい。

        早い時だと4時ごろ(いやがらせか?)

         

        食いしん坊のソラ(右)は空が明るくなってくると「ご飯!ご飯!」と大声で訴えてきます。

        朝5時過ぎていたらご飯をあげるのですが

        それより前の場合は無視して寝るか、

        言い聞かせながら5時過ぎるまで我慢させます。(その間寝れない)

         

        椎間板ヘルニア疑いで治療を続けてきたくまちゃんは

        獣医さんの出してくれたお薬がバッチリ効いたみたいで

        以前のような元気さを取り戻しましたよ。

         

        で。

         

        毎朝決まった時間に私を起こしますよ。

         

        大体6時少し前に。

         

         

        「ワンワン」と言うので

        目を開けたら

        目の先3cmぐらいの所にカワウソみたいなくまちゃんの顔があります。

        ドアップです。(表現が古い)

         

        「え、近い。。。」

        寝ぼけながら驚きます。

         

        で、

        私が起きて完全に目が覚めたのを確認すると

        犬たちは安らかに寝るのです。

         

        なぜ?

         

        なんかの使命感?

        誰かから指示されてるの?

         

        もうさ、

        娘のお弁当作りからも解放されたことだし、

        今は夫のお仕事は自宅待機だから朝早くに起きて支度して

        夫を起こして朝ご飯食べさせて送り出す必要もないし

        もう少しゆっくり寝させて欲しいものです。

         

        私を起こした後で寝るぐらいだったら

        私を起こさずに寝続けて欲しいと思うのです。

         

        なんとなく

        モヤッとしたものを禁じ得ない日々を送っています。

         

        犬たちよ。

        飼い主をいじめるのはやめてくれ。。。


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        夏になりました(取り止めもない話)

        2020.08.03 Monday

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          東京の梅雨が明けました。

          あけましておめでとうございます。

           

           

          いうことで夏です。

           

          暑いけど、マスク焼けを警戒して、ちょっと無理して帽子をかぶってきましたよ。

           

          私は夏が苦手です。

          あんまり汗をかかない体質で、

          熱を体の外に排出するのが下手で、

          体の中にこもってしまいやすく、

          頭が痛くなったり

          だるくなったり

          熱中症の症状が出やすいです。

           

          なので、

          夏の暑さが気持ち良いと発言する人(夫)の気持ちが全く理解できません(スミマセン)。

           

          今日も変哲Vを着用してきましたよ。

          なんでしょうかね、もうWildberryの制服みたいになってしまっていますね。

          スカートはぱたぱたスカートですよ。

           

          裾の折り返しをせずに1cm幅で3つ折ステッチにしたら着丈が長くなりました。

           

          制服と言えば

          中学生の頃3年間着たっきりほぼずっと私服な生活でしたので

          若い頃いっときドコモのグループ会社に勤めた時に

          女性社員だけ制服があって

          新鮮で喜びましたよ。

           

          制服は黒地にグレーのピンストライプ のスーツでした。

          タイトスカートと白いブラウスとベストとノーカラージャケットのスリーピースでした。

           

          他の女性社員さんはスカートとブラウスとベストでお仕事をしていたのですが

          私はボウブラウスの上に直接ジャケットを着用して、ジャケットの前ボタンは全部きっちり留めていましたよ。

           

          どういう風に着なきゃいけないという決まりがなかったので。

          自分が着たいように好き勝手に着ていました。

           

          デザイナー枠での採用だったので入社後半年ぐらいは制服も与えられず(自前でスーツを用意していました)

          社内で浮いて仕方なかったので

          自分から「制服を貸与してほしい」と会社側にお願いしてようやく貸与されました。

           

           

          髪が伸びました。

          多分自分史上一番長いんじゃないかなあ?

           

          髪の毛のお風呂は1時間半ぐらいかかります。

          シャワーでも1時間近くかかります。

           

          その後で髪を梳かしたりドライヤーをかけたりするために最低30分はかかります。

           

          ちなみに私はすっごい癖毛です。

           

          なのですっごい絡まります。

          で、すっごい広がります。

           

          それを髪を梳かしながら乾かしながらビヨ〜んと伸ばします。

           

          毎日面倒くさくて死にたくなります。

           

          生活をもっとシンプル化したいですね。

          どっかのパリゼンヌみたいに服を10着しか持たないとかやってみたいです。

           

          Wildberryのパターンが50型以上あるので、

          10着は正味の話困難な話だとは思いますが(笑)。

           

          今日は新着の出荷が概ね追いついて落ち着いてきたので、

          明日は少しだけ縫い物でもできたら良いなあと思っていますよ。

           

          できるかな?

          変哲Vでも増産しようかな?(笑)

           

          そう言えば、私が起こしたパターンが

          昨シーズン百貨店ブランドさんで採用されていたらしいですよ。

          少し前に事務所に遊びにきていた居候が教えてくれました。

           

          数型のパターンで作ったサンプルを持って行ったら

          私の起こしたパターンのサンプルが一番評判が良かったのだそうです。

           

          で、そのまま採用。と。

           

          へへん。

          どうだ。

           

          (誰に対するマウンティング?)

           

          リラックスTのメンズバージョンの型紙です。

          お店には出していませんが。

          アパレル各方面からはなかなか好評なんです。

          (なぜ出さない?ケチなのか?)

           

          そういうの、ちゃんと拾ってコツコツと商品化していけばもっと儲かるかもしれないのにね〜。

          いつも仕事が雑なんですよね。

           

          まあ、少しずつね。(と言って、忘れる)


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          たまにはお洋服を語ってみようかな

          2020.07.31 Friday

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            今日は午前中にくまちゃんを動物病院へ連れて行ってから出勤してきましたよ。

            散歩がてらソラも連れていきましたら

            ついでにソラも診てくれましたよ。

             

            すごく丁寧で優しい先生で

            良い動物病院に出会えたなあととっても喜んでいますよ。

            (最寄りだって理由だけで選んだのですが!)

             

             

            運がいい。うん。

             

             

            私が住んでいるマンションは

            私よりも年上で

            いわゆるビンテージマンションなので

            エレベーターがないんです。

            で、その最上階に住んでいるものですから

            犬達を外に連れ出す時は

            スリングに入れて運びますよ。

             

            一人で犬2匹を手で抱いて上り下りするにはちょっと大変すぎるので。(夫にとってもね)

             

            スリングは

            いつかの先染チェックのリネン

            ものっすごく適当に自作しました(笑)。

             

            スリングを装着したら

            犬達が

            「おっ?俺たちお出かけですか?」というふうに

            嬉々として近寄ってきます。

            (可愛いなあと思って私も喜びます)

             

             

             

            今日は7月最後の日ですね。

             

            ついこの前新年が明けたと思っていたのに、

            もう一年の折り返し地点をとうに過ぎていたんですね。

             

            で、私も人生の折り返し地点を超えた、もしくは越えようとしている

            (人生80年なのか、人生100年なのかでかなり違いますね。曖昧だなあ。)

            状況なのですが。

             

            要するに良い年こいたおばさんなのですよね。

             

            それなのに調子こいて白いリネンのスカートなんか履いてきちゃいましたよ。

            先日500円で買ったアバクロのTシャツと合わせて。

             

            しかもアホ毛が立っていますね。

             

            どうだ。痛々しいだろう!(ドヤ顔)

             

            もうね、これぐらいの歳になったらね、

            きっと開き直りの境地になるんでしょうね。

             

            好きなものは好き、嫌なものは嫌なので、

            洋服の好みも多分死ぬまで変わらないだろうなあと諦めの境地ですよ。

             

            洋服の好みといえば。

             

            私は昔からずーっと一貫してカジュアルなお洋服が好きなのですが、

            男性ファッションでは幾つになってもカジュアルやビンテージは一つのスタイルとして「アリ」なんですよね。

             

            でも、なぜか女性はある程度の歳になったら

            ちょっとフォーマル方向へシフトしていく傾向が強いんじゃないかなと思うんです。

             

            例えば20歳を超えた頃から女子アナ風コーディネートが圧倒的に支持されるとか。

             

            私がカジュアルを好きな理由は、

            「肩肘張らないのになんとなく良い雰囲気」

            が好きだからなんです。

             

            ここ数年ノームコアスタイルが流行って

            あんまり肩肘張ってお洒落するのはカッコ悪い、

            みたいな考え方が浸透してきているように感じますが

            だからといって「プレーンな服を着て肩肘張っていなければお洒落」

            というわけではないと私は思っています。

             

            同じ白いTシャツを着るにしても

            自分の体が綺麗に見える形っていうのは

            人それぞれ全然違います。

             

            そういう細かいところに拘って、

            丁寧に選んだお洋服だから、

            シンプルでプレーンなお洋服でもなんとなく良さげに見えるのではないかなと

            私は思います。

             

            (あ、生地の質感ももちろん大事だよ?)

             

            なので、

            服を着る人は

            自分をよく見て、よく知って

            そして似合うバランスを見つけることが大事だと私は思います。

             

            「あなたに似合う服を見つけてあげますよ」

            なんていう有料のサービスを提供している業者もありますが

            人任せではいつまで経っても自分で「達成感」のある洋服選びができないのではないかな?

            と。

             

            思うのです。

             

            例えば。

            私はお尻が小さくてスレンダーな体型をしています。

             

            (あっ!出たイヤミな女ね!!!!)

             

            そしてデニムが好きです。

             

            でも。

             

            デニムは実はあんまり似合いません。

             

            女性は

            少しお尻が大きい方がデニムはカッコよく履けると私は思っています。

             

            なので私が選んで履くデニムは

            貧相な体系が隠れるような

            オーバーサイズ気味のゆとりのあるデニムが多いです。

             

            スキニーも履きますが

            その時はほとんど着丈の長いトップスと一緒に合わせる場合が多いです。

             

            女性のデニムは

            骨盤が多少広くて

            お尻の幅にボリュームがある人の方が圧倒的に似合うと私は思っています。

             

            どんな体型でも

            似合う形、似合わない形

            似合うシルエット、似合わないシルエット

            似合うバランス、似合わないバランス

            があると思います。

             

            それを知るためには

            全身が映る鏡の前で

            実際に着てみて

            似合うかどうかを確認することが大事だと思います。

             

            どんなに好きなデザインでも

            実際に着てみて似合わなかったら諦める勇気も必要ですよね。

             

            ひょっとしたら好きな洋服と似合う洋服が違う場合もあるかもしれません。

            でも多分

            似合う服を着ていたら

            気分が良くなるので、

            「こういうのもありなのかもしれないなあ」と

            受け入れるきもいになるのではないかなと思います。

             

            自分のことなので、

            人任せにしないで、

            「この服好みだわ〜。」

            じゃなくて

            「この、好みの服を着てる自分はどうかしら?」

            というシビアな目で自分を見る目が大事なのじゃないかなと思います。

             

            ちなみに

            元居候はとてもお洋服が大好きですごく細かいところまで拘ってお洋服を買うのですが

            数年前だったかな?

            冬に事務所に遊びにきてくれたときに

            可愛いセーターを着ていました。

            でも

            元居候が好むバランスよりも少しだけ着丈が短かったので

            「そのセーター可愛いけどさ、なんでわざわざ2cm短いセーターを高いお金出して買ったの?」

            と突っ込んでみましたよ。

             

            元居候は打ちのめされたような顔をしていましたよ(笑)。

            多分、デザイン、素材、そして色

            それらが元居候の琴線に触れたんでしょうね。

             

            でも着てみたらバランス的には元居候の体型にぴったりマッチしていなかった。

            多少の不満が残ったにも関わらず、

            元居候は高いお金を出してそのセーターを買ってしまったというわけですね。

             

            で、

            私に

            そのまんまを指摘されてしまいました。

             

            打ちのめされていましたよ。

             

            「ピンポイントで図星を突かれた。」

            というような顔をしていました。

             

             

             

            ちょっとかわいそうかなと思ったので

            セーターの着丈を伸ばす方法を教えてあげましたよ。

             

             

            それをやると身幅が細くなってしまうのですが、

            元居候はとてもひょろっとしているので多分大丈夫だったと思います。

            実際にやったかどうかまでは聞いていませんが(笑)。

             

             

            これから梅雨が明けて猛烈に暑くなるだろうと言われているのに、

            セーターの話なんて無粋にも程がありますね。

             

             

            そんなわけで、(どんなわけ?)

            自分に似合うお洋服って

            出会うの、とっても難しいんですよね。

             

            でだ。

            自分で作ることができる我々は

            それができるんですよね。

             

            「このパターンのここをもういうふうにアレンジしたら自分にもっとよく似合う形になるかも!」

            って。

             

            やっぱり物を作るって楽しいですよね。

             

            まずは自分の体型に似合うバランスを把握してから、

            自由自在にアレンジして

            作ること、生きることを楽しんでいきましょうね。

             

            自分を大事に、

            丁寧に生きましょう。

             

             

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            三方良し

            2020.07.30 Thursday

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              肉。

               

              我が家では結構頻繁に肉料理を食べます。

              硬いのが嫌いなので

              圧力鍋の使用率が結構高いです。

               

               

              私の今の相棒はワンダーシェフの圧力鍋です。

               

              そんなに安くないけどそれほど高くない(どっちだ?)

               

              昔々、

              楽○市場に出店されている圧力鍋(見た目が可愛かった)を購入したことがあったのですが

              圧があんまり上がらなくて

              満足のいく仕上がりにならなくてモヤモヤし続けていました。

               

              なんとなく納得がいかないものは

              見た目が気に入っていてもなんとなく手に取らなくなって来ますね。

               

              結局、

              あんまり使わなくなって

              ほとんど使わなくなって

              しまいにいは私に断捨離されてしまいました。

               

              かわいそうに。

              せっかく買ったのに。

              (自分で捨てたくせに)

               

              安物買いの銭失いですね。

              高いものはいいものであるという保証はありませんが

              良いものは必ず高くなってしまう。

               

              消費者もかしっこい目利きにならないといけませんね。

               

              あ、ちなみにWildberryでご紹介する生地は

              何もかも全てお高めですが

              店主が目利きなので、

              品質の割には単価が安いということを

              納得していただける自信がありますよ。

               

              あ、知ってる?

              わざわざアピールしなくても良い?

               

              大変失礼いたしました。

               

              へへ。

               

               

               

              おっと、話がそれましたね。

               

              それからずいぶん長い間

              圧力鍋を持たずに生活していたのですが

              10年ぐらい経って

              やっぱり圧力鍋が欲しいなあと思い

              しばらく探していました。

               

              吉祥寺のキッチン用品専門店で

              ドイツ製の圧力鍋を見つけて

              「これいいかも。」

              と思ったのですが

              目玉が飛び出るほどお高くて

              「これはおセレブな人が使う調理器具だわ。私みたいな庶民には分不相応だわ。。。」と

              尻尾を巻いてすごすごと店を後にしましたよ。

               

              そのあとで夫と一緒に居酒屋に行って圧力鍋で悩んでいたことなんてすっかり忘れてしまったのですが(笑)

               

              馬のレバーのお刺身を食べさせてくれる居酒屋さんが吉祥寺にもあるんです。

              (高円寺にもあります。同じ店名のお店です)

               

              おっと、

              また話がそれそうになった。

               

              で、

              阿佐ヶ谷駅の近くにある金物屋さんに行きましたよ。

              そこの店主さんは2代目で、

              調理器具や生活用品に関する知識と経験値が半端なくて

              (生まれた時から金物屋の息子だから、良いものに囲まれて育っているからなんでしょうね〜)

              「こういうものを探しているんです」というと

              すごく的確なアドバイスをしてくれます。

               

              「良い圧力鍋が欲しいの?

              性能はそこそこでも良いからお手頃価格の圧力鍋が欲しいの?」

               

              最初っからかなり的確に切り込んでこられましたよ。

               

              「前に圧力鍋持ってたけど不満で処分してしまったので、

              ある程度良い圧力鍋が欲しいです。」

               

              若干小声で(びびり)言ったら

              「うちで扱ってる圧力鍋で一番コスパがいいと思えるのはこれですね。」

              と紹介してくれたのがワンダーシェフの圧力鍋でした。

               

              「今店頭在庫がないから、取り寄せになるけどいいかな?」

              と。

               

              「結構値段がするから、あんまり動かないんだよね。圧力鍋は4桁代が一番動くからさ。」

              と。

               

              いや、満足できる圧力鍋がお手頃価格で手に入るのだったら

              待ちますとも。

               

              目玉が飛び出るほどのドイツ製の圧力鍋を見たあとだったので

              ワンダーシェフがとっても親切価格に見えちゃったんですかね(笑)。

               

              数日後、

              「入荷しましたよ〜」との連絡を受け

              意気揚々と受け取りに行きましたよ。

               

              それからしばらくは恐る恐るの使用でしたが

              慣れてくるにつれて

              使用頻度が上がり

              今となっては週に4回ぐらいは使うかもしれないぐらいに

              私の料理の相棒になっていますよ。

               

              今のところ使い勝手、お手入れのしやすさなどに不満は一切ありません。

               

              いやあ、いいものを紹介してもらって嬉しいなあ。

               

              単価がお安くてお得なで花茎には嬉しいんだけど、

              料理すると硬く仕上がりがちで

              ちょっと敬遠しがちな手羽元とかもほろっほろに仕上がるので

              料理に関する苦手意識がずいぶんと克服できましたよ。

               

              高いものが全て良いものであるということはないけど

              良いものはどうしても高くなってしまいます。

               

              これはどうしても仕方がないことですね。

               

              安くて良いもの、は

              どこかで誰かが泣いているんです。

               

              リンク先が削除されてしまったみたいで、

              リンクをクリックしても何も表示されなくなってしまったのがちょっと悲しいです。

               

              以前から何度かご紹介しておりますが、

              アパレル業界にいて、昔から物づくりを真摯にちゃんとやっている人は

               

              あの店の価格があり得ないことだってわかりますもん。

               

              あのお店でお買い物をするということは

              外国の見知らぬ人を虐めることに加担するのと同じことだなと私は思っています。

               

              なので、

              今は何があっても絶対に買いません。

               

              私は誰もいじめたくないです。

               

              ちゃんと作られたものはちょっと高いけど、

              誰のこともいじめていません。

               

              こんなご時世で、

              この先世界的にものすごく経済が不景気になることは容易に想像できます。

               

              「だから家計を守るために!」

               

              と思われがちかもしれませんが

              そう思ってしまう気持ちはとてもよくわかりますが

               

              こんなご時世だからこそ、

              じっくり考えて

              本当に良いものなのかどうか

              正直に作られているものなのか

              良心で判断してもの選びをしていきたいな。

               

               

               

               

              私は思います。


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              奴らの足音のブルース

              2020.07.28 Tuesday

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                白い壁に白いトップスで同化してしまっていますね。

                今日はいつかの白リネンで作った女子 布帛T

                いつかの綿麻デニムで作ったキュロットのロングバージョンを着用して来ましたよ。

                 

                最近蒸し暑さがすごくて、

                移動中はマスクをしているので

                帽子もかぶったら熱がこもって具合悪くなってしまうので、

                大好きな帽子もかぶって来ていません。

                 

                ここ数年、ほとんど洋服の入れ替えがないので、

                いつ着画を撮っても「どっかでみたことがあるような組み合わせ」になってしまっていますね。

                面白味がなくてスミマセン。。。

                 

                最近自分の身なりにはあんまり構わなくなってきてしまっている上に

                今日は壁の一部になってしまっているWildberry店主オガワですよ。

                皆さんこんにちは。

                 

                くまちゃんに飲ませ始めたお薬が劇的に効いて来ているようで、

                目の輝きが戻って来ていますよ。

                 

                今朝なんか、外の鳥の声とかお隣のワンチャンの声に呼応してワンワン大騒ぎしていました。

                吠えることができるほど元気になって来たっていうことですね。

                 

                でもまだ本調子じゃない(当たり前だ)みたいで、

                概ね大人しく寝ていますよ。

                 

                でも元気になりつつある姿を確認できているので、

                相変わらず慢性的な寝不足ですが

                気持ちに張りが出ますね。

                 

                 

                もうすぐ月末ですね。

                いつも月末近くなると

                事務所の並びの信金の営業さんが積み立ての集金に来てくれます。

                 

                今日、その営業さんが

                「実はお話ししなければならないことがあります。」

                と神妙な顔をして話し出しました。

                 

                信金は営業さんの移動が多いので、

                今回もその移動&引き継ぎの話かな?

                と思っていましたら何と

                 

                「実は当信金で、新型コロナ感染者が出てしまいました。。。」

                と。

                 

                ギョギョ〜っ!!

                 

                とうとう近くまで来ましたか。。。

                 

                しかも足音ひとつ立てずに。

                そしてある日突然混乱を引き起こすんですね。

                 

                感染なさったのは一般の営業さんではなく、

                融資担当の人らしいので

                営業さん達に濃厚接触者はいないらしいのですが、

                保健所の指導のもと、信金の全フロアの消毒作業をして

                営業を再開したそうです。

                 

                その営業さん、

                「実はすぐ近所の小学校でも感染者が出たらしいです。。。」

                と。

                 

                ああ、新型コロナウイルスは本当にひたひたと近くまでやって来ているんだなあ。

                 

                彼らは

                姿も見えないし物音も立てないし気配もないので

                自分のすぐ近くにいてもまず気づくことができないですよね。

                 

                 

                 

                少し前に事務所に遊びに来てくれた居候と話していた時の話題です。

                 

                居候はめちゃくちゃ霊感が強いので、

                生きていない人の姿もバッチリ見えたりするみたいです。

                 

                私は見えませんが、気配は感じるし、ごく時々チラッと見えることもあります。

                 

                で、自分で「霊感が強い人」だと言っている人でも実際に「その存在」が自分の近くにいても全然気づかない人がとてもたくさんいるのだそうです。

                 

                それ、本当に「自称」なんじゃない?

                 

                 

                私はどうも的確に察知しているらしいです。

                理由もなくふと「気になって」目を向けたときは大概「そこに居る」のだそうです。

                なので、よく

                「オガワさん、本当はちゃんと見えてるでしょ?」

                と言われます。

                 

                「いや、見えてないし!」

                と慌てて否定するのですがね。

                でも霊感が強いのは間違いないみたいです。

                 

                何しろ居候が私に話しかけた最初の言葉が

                「小川さんって、霊感強いでしょ。」

                だったので。

                 

                商談の途中に藪から棒にそんなこと言われて

                びっくりしましたよ(笑)。

                 

                 

                 

                余談でした。

                 

                で、

                先日事務所に遊びに来てくれた居候と

                お互いの近況報告や仕事の愚痴や泣き言(特にコロナ関連)を言い合ったりしてお互いの傷を舐め合っていた(笑)とき、

                 

                「いやみんな幽霊が怖いとかいうけどさ、

                俺、幽霊見えるから、びっくりはするけどそんなに怖くはないんだよね。

                何より怖いのは存在感も姿も気配も見えないコロナウイルスじゃないかと思うんだよね。」

                 

                と。

                 

                ああ、同感です。

                 

                気配も足音もなく、

                でも確実に私たちのそばまで近づいてくる「それ」は

                本当に怖いなあ、と思います。

                 

                もちろんヒステリックになってはいけないと思いますが、

                でもだからといって

                「あんまり実感が湧かないなあ」とぼんやりしていてはいけないよね、

                と改めて思いましたよ。

                 

                時々、

                「新型コロナウイルスなんてただの風邪だ」

                みたいなことを公の場で発言する人がいますが、

                まだどんな性質を持ったウイルスなのか解明されていないので

                ちゃんと恐れないといけないなあと思いましたよ。

                 

                こんな大変な状況の中で

                WHOも未曾有の緊急事態であると発表したにもかかわらず

                どっかの日本の首相は

                緊急事態宣言を再発令することなく

                さらなるGo toキャンペーンを続ける方針だったり

                新たなる予算を何処かから捻出して

                あまりにも不評で実際に使っている人をほどんど見かけない

                小さすぎるガーゼマスクを

                さらに8000万枚発注したらしいですね。

                 

                高円寺でも

                あべのますくを回収してくれている場所があるのですが、

                回収ボックス、パンッパンで中からマスクが溢れていましたよ。

                 

                何かが噛み合っていませんよね。

                 

                いろんなことが。

                 

                我々が一生懸命お仕事をして一生懸命納めた税金は

                もうちょっと有用なことに使っていただきたいなあと思いますよ。

                 

                なんなら政治家も日本国民の平均年収で働いて頂きたいものです。

                本当に。


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                笑えない日もある

                2020.07.27 Monday

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                  生きていれば色々ありますよね。

                   

                  今朝撮った着画を確認していて、

                  自分自身のあまりの険しい顔に驚いてしまいましたよ。

                   

                  連休中に

                  我が家のくまちゃん(犬)が体調を著しく崩してしまい

                  いきなり療養生活を余儀なくされてしまったWildberry店主小川です。

                  みなさんどうもこんにちは。

                  連休はいかがお過ごしでしたか?

                   

                  急に「キャンキャン」と痛いときの声を上げ始めて

                  「え?何?どうしたの?」

                  とおののいてしまって

                  少しの間様子を見ていたのですが

                  どんどん元気がなくなって来て

                  時々痛そうな声をあげるので

                  自宅最寄りの獣医さんに連れて行きましたよ。

                   

                  祝日でも診察してくれる動物病院が最寄りですごくラッキーでした。

                   

                  獣医の先生は

                  触診でくまちゃんの体をくまなく(くまだけに)チェックしてくれて

                  その結果導き出してくれた所見が

                  「首周辺の背骨の椎間板ヘルニアじゃないかな?」

                  とのことでした。

                   

                  あ〜何となくわかる気がする〜。

                  寝ている時に自分で寝返り打つ時に「キャ〜ん!」と鳴いたりしていたので。

                   

                  その日はレントゲンを撮影してもらって体に負担が少ない痛み止めの飲み薬を処方してもらって

                  お家に帰って来ましたよ。

                   

                  でも、

                  その日の深夜から明け方にかけて

                  何度も痛みの声を上げていたので

                  私は心配で眠れたものじゃありませんでしたよ。

                   

                  やっとこさ眠れたのは

                  空が完全に明るくなって

                  いろんな鳥たちがいろんな声で鳴き出した頃でしたよ。

                   

                  でも2〜3時間で目が覚めてしまいましたよ。

                   

                  で、

                  慎重にくまちゃんの様子を伺っていたのですが

                  まず、食欲がない。

                  おやつさえ食べたがらない。

                   

                  ずっと同じ体制でじっとしていて

                  目玉だけがぎょろぎょろしている。

                   

                  「あ〜これ、痛いんだな。」

                  ということで

                  再度自宅最寄りの動物病院へ行きましたよ。

                   

                  そこで、

                  血液検査をしてもらい

                  (内臓疾患がないかを調べて、与えるお薬のランクを把握するため)

                  エコー検査をしてもらい

                  (腫瘍など別の要因で痛みが出ていないかどうかを確認するため)

                  どうも何ともないらしい、

                  という所見を出してもらえたので

                  もう少し強い痛み止めの粉のお薬を出してもらいましたよ。

                   

                  私は生まれた時から家に犬が居る環境で育って来たので

                  犬のあれやこれは色々大体わかっているつもりでしたが

                  今までの経験で

                  犬の粉薬を飲ませるということを経験したことがありませんでした。

                   

                  なので、

                  先生に

                  「粉薬、飲ませたことがないので自信がないです。これ、苦くないですか?」

                  と聞いてみました。

                   

                  そうしたら先生ったら

                  「味わったことがないから、苦いかどうかはわかりません。」とおっしゃったではないですか(笑)。

                   

                  なんて正直かつ率直な先生なんでしょうか。

                  思わず笑ってしまいましたよ。

                   

                  「チュールに混ぜてもいいですよ。」とのことでした。

                   

                  家に帰って粉薬の時間になったので、

                  あらかじめ買っておいたワンチュールをスタンバイして

                  とりあえずご飯皿に粉薬を入れて、

                  端っこのほんの少しの粉を舐めてみましたよ。

                   

                  本当に、結晶の2〜3粒ぐらいでした。

                  でもね、

                  顔が歪むぐらいに苦かったです。

                   

                  え〜?大丈夫かなあ?

                  チュールぐらいでこの苦味紛れるかなあ?

                  小さく切ったスライスチーズに挟んで潰して丸呑みさせた方が無難かも?

                  もしくは苦いお薬にはアイスクリームが有効って聞くけどアイス買って来ておけばよかった?

                  なんて思いが頭をよぎりました。

                   

                  一応、チュールに粉薬を混ぜた状態でも味見してみたのですが

                  あの苦味はかすかにそこにいました。

                   

                  「いやあ、大丈夫かなあ?」

                  と恐る恐るもいつものフードも加えてよく混ぜて与えてみました。

                   

                  そうしたら

                  何と

                  食べるではありませんか。

                  それもめっちゃ美味しそうに。

                   

                  食べ終わっても皿を舐めまくってお皿が移動するのを追いかけ回すぐらいの勢いで。

                   

                  「まじか。」

                   

                  と思いましたよ。

                   

                  犬って

                  人間よりも嗅覚や味覚が数千倍も鋭いと言われていますよね。

                   

                  でもどうもチワワは違うみたいです。

                  随分と改良を加えられた犬らしいので

                  目も耳も嗅覚も、そして味覚も

                  他の

                  原種に近い犬よりも随分と劣るらしいです。

                   

                  「助かった・・・」

                   

                  と思いましたよ。

                   

                  痛み止めのお薬には炎症を鎮める効果もあるらしいので、

                  これでうまいこと炎症が治まってくれたら

                  脊髄の軟骨成分を増強するサプリを飲ませて

                  経過を見る方針みたいです。

                   

                  でもまだ

                  いつも通りのヤンチャで忍者みたいな動きには程遠い感じなので

                  「まだ痛いんだろうなあ。。。」

                  と親バカな私は心配で仕方ありませんよ。

                   

                  またね、くまちゃんを心配するとソラがそれを察して

                  「俺も構ってくれよ」的に

                  超早朝(3時半とか4時半とか)私を起こすんですよね。

                  めっちゃ大声でワンワンと。

                   

                  「いや、近所迷惑だし苦情が来たらいけないから」

                  と思って静かにするように言い聞かせるのですが

                  彼の目的はそれなので(構われたい)

                  どんどん調子に乗るんですよね。

                   

                  そんな訳で若干慢性寝不足気味なWildberry店主小川ですよ。

                   

                  あ、ちなみに今日着ているお洋服は

                  いつかのタイプライターのギャザースカートに

                  少し前に自宅近所(高円寺)で500円で購入した

                  アバクロのTシャツです。

                   

                  アバクロは一時期とっても流行して、

                  その流行が落ち着いてからは

                  「今更アバクロ?ダサい!」みたいなレッテルを貼られつつあるかなと感じる部分もありますが

                  私は今でも好きです。

                   

                  生地も好きだし、

                  縫製技法も好きだし、

                  グラフィックのデザインも好きだし、

                  その表現技法もすごく凝っていて好きです。

                   

                  なので、

                  「今更のアバクロ」でも

                  気に入るデザインのTシャツがあったら

                  大喜びで買います。

                   

                  (500円って正直あり得ないです)

                   

                  高円寺って

                  すごい街です。

                   

                   


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                  日々の徒然

                  2020.07.21 Tuesday

                  0

                     

                    今日はいつかの度詰天竺で作ったタイトスカートを履いて来ましたよ。

                    トップスは

                    以前打ち合わせに古巣のテキスタイルメーカーの東京事務所に行った時に

                    社長からもらったTシャツです。

                     

                    ちょっとアスレジャーを意識してみましたよ。

                     

                    カバンはナイロンのリュックだし。

                    帽子がキャップで靴がスニーカーだったらよかったですね。

                    ちょっと惜しい。

                     

                    歳をとったせいか、

                    最近はあんまり甘くないテイストのお洋服の方がしっくりくるような気がしています。

                    あ、歳のせいじゃないか。

                    性格が男前だからだな(笑)。

                     

                    さて、木曜日から4連休ですね。

                    Wildberryは水曜日もお休みをいただいているのでなんと5連休ですよ。

                     

                    でも、このご時世、なかなかお出かけというわけにはいきませんよね。

                    特に東京はコロナの温床みたいな立ち位置だから、

                    余計なお出かけはせずにおうちでじっと我慢の子でいないといけませんね。

                     

                    と言っても多分スーパーとか薬局とかは行くんだろうけど。

                     

                    日が暮れたら犬の散歩かな?

                     

                    DIYにでも精を出そうかな?

                    あ、でも材料手配してないや。

                     

                     

                    先日、食材の買い出しに出たついでに商店街を散策していましたら

                    レトロで可愛らしい感じのリサイクルショップがありまして

                    そこにオレンジ色のヤカンがありまして

                    「1970年代製」と書いてありまして

                    「あっこれは私と同世代!」と思い思わず連れ帰って来てしまいましたよ。

                     

                    最近紅茶やルイボスティーを煮出して冷やして飲むことが多いので

                    ヤカンがあった方がやりやすいよね?

                    と思っていたんです。

                     

                     

                    きっかけはこの人が事務所に遊びに来てくれた時にお土産で持って来てくれたルイボスティー。

                     

                    ルイボスティーは二十歳代の頃から知っていて、その効能も知っていたのですが

                    そんなに好んで飲んでいませんでした。

                     

                    でもこれは

                    まあ飲みやすい。おいしい。

                     

                    しかもルイボスティーには

                    抗酸化作用はもちろんのこと、

                    むくみを解消する効能もあるらしいですね。

                    女性には嬉しいですよね。

                     

                    夫も朝一番に飲んでいますよ。

                     

                     

                     

                     

                     

                    また別の日に

                    やっぱり必要なものの買い出しのために出かけた際、

                    森というかジャングルのような雑貨屋さん(私好み)に立ち寄った時に

                    花柄のとっても可愛いホーローの片手鍋と出会ってしまいました。

                     

                    「あ、オレンジのヤカンと同じ色だ。」

                    「昭和レトロの柄がかわいいなあ。」

                     

                    と思い手に取ったら

                     

                    重い!

                     

                     

                     

                    南部鉄器か?

                    と思うほど重い。

                     

                     

                    南部鉄器ぐらいの重さだけどホーロー。

                    なんだろう?と思ってしげしげとその片手鍋を眺めましたら

                    ちっちゃく

                    ル・クルーゼ

                    と書いてあるではありませんか。

                     

                    カタカナじゃなかったよ?

                     

                    はあ〜。

                     

                    重いわけだ。

                    そうか、天下のル・クルーゼ様でしたか。

                     

                    ル・クルーゼというと、

                    「これ使ってる人はおしゃれ。」

                    的な

                    なんかツンとお澄まししたようなイメージが強かったのですが

                     

                    この昭和レトロな花柄にはやられてしまいました。

                     

                    でもね、お値段がちょこっと(いやかなり)お高い。

                    しばらく悩みました。

                    その間2回お店を訪れました。

                     

                    で、3回目に行った時に購入してしまいましたよ。

                     

                    レジに持っていくと

                    「○○円ですが大丈夫ですか?」

                    と念を押されてしまいましたよ(笑)

                     

                    「花柄のル・クルーゼなんて知りませんでした。」と言いましたら

                    「そうなんです。なかなか珍しい品なんですよ!」

                    とお店のお姉さん、にっこりと天使のような笑顔で言ってくれましたよ。

                     

                    ああ、そんな可愛い笑顔を見せられたら

                    もし私が男だったらストーカーになってしまうかも知れないじゃないか!

                    と思ってしまいましたよ。

                     

                    その時にレジ横にいたロシア製の熊の首振り人形があまりにも可愛かったので

                    ついつい

                    「あ、これもください」

                    連れ帰ってしまいましたよ。

                     

                    ロシア製なだけあって

                    彫りが深くてちょっとキリッとした顔しているのもなんだかカッコ可愛いなあと思いますよ。

                     

                     

                    今はキッチンの棚でカエルと一緒に魚を見張っていますよ。

                    食べたそうですね。

                    でも食べないでくださいね。

                     

                    お魚は買った時はもっともっと小さかったのですが

                    毎日せっせと餌をあげていたら

                    あっという間にすごく大きくなってしまいましたよ。

                     

                    入れ物、もうちょっと広いのに替えた方が良いかもな?

                     

                     

                    そうそう

                    後日夫が鶏ハムを花柄のル・クルーゼで作ってくれましたよ。

                    「いい鍋なだけあって保温性がすごいね!」と言っていましたよ。

                    低温調理にはもってこいかも知れませんね。

                     

                     

                    私も色々作ってみようと思いますよ。


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                    ジャムおじさん

                    2020.07.20 Monday

                    0

                       

                      先週までは上着を必要とするぐらいに肌寒かったのに、

                      今日は一変午前中から暑くて

                      体が気温差についていけない感じがしますよ。

                       

                      我が家のおじいちゃん犬も午前中からグデっとしていたのですが

                      窓を閉めてエアコンを付けましたら

                      シャキッとしてチョコチョコと歩き回り始めましたよ。

                       

                      おじいちゃん、心臓に雑音が出て来ているらしいので、

                      いたわってあげないとね。

                       

                      皆さんも熱中症には十分気をつけてくださいね。

                       

                      さて、暑くなると洋服を着用すること自体が億劫になってしまいますが、

                      そんなことをしたら逮捕されちゃうので

                      仕方なく洋服を着用して来たWildberry店主オガワですよ。

                       

                      最近マスク焼けをして来たみたいで、

                      目の周りだけ妙に黒っぽくなって来たように感じますよ。

                       

                      最近の標準服、変哲Vですよ。

                       

                      自分の欲しい生地を仕入れて、

                      自分の機体服のパターンを起こして

                      毎日着用しておりますので、

                      まあ、毎日概ね機嫌がいいです。

                       

                      最近は特にこの変哲Vがお気に入りです。

                       

                       

                      広すぎないけど窮屈じゃない身幅と、短すぎず長すぎない着丈。

                       

                      身幅に適度にゆとりがあるので、

                      通気性が良くて結構涼しくて着ていて楽なんですよね。

                       

                      そして袖がハーフなところも好きです。

                      袖幅はかなり細めにしてあるので、

                      つり革に捕まっても脇から下着が見えることがありません。

                       

                      なので、中にキャミソールやタンクトップ的なものを着なくて大丈夫なんですよね。

                       

                      あ、でもおそらく私は腕がかなり細い方だと思うので、

                      ひょっとしたらムチムチな二の腕の方には窮屈かも知れません。

                       

                      その場合は若干の補正をお願いしますね。スミマセン。

                       

                      何せ自分標準で作っているパターンなもんで。

                      (本当にいっつも嫌な店主よね)

                       

                      今日はミシン屋さんが来てくれましたよ。

                      「急に縫えなくなっちゃいました」と言って症状を確認してもらいました。

                       

                      いっぺん試し縫して(縫えていませんでした)

                      釜のカバーを外して

                      釜の動きを確認してくれて(ずれていませんでした)

                      送りのゴミを除去してくれて

                      針の向きを微調整してくれて

                      で、

                      もう一回試し縫いをして

                       

                      そしたらミシンやさん

                      「あれ?」

                      と。

                       

                      そこからめっちゃ試し縫い。

                       

                      「なんで縫えるんだ?」

                      と。

                       

                      「僕何にもしてないけど治っちゃったよ?」

                      と。

                       

                      「え?あれ?」

                      と私。

                       

                      「確かに縫えていませんでしたよね?」

                      「うん、縫えてなかった。特に何もしてないのに治っちゃった。」

                       

                      二人とも首を傾げるしかできませんでしたよ。

                       

                      「せっかくだから」と

                      ミシンのオイル交換とメンテナンスをしてくれましたよ。

                       

                      普段自分ではなかなかやらないことですね。(スミマセン)

                      ミシンは油がとっても重要らしく、油が機械全体に回っていないと故障や不調の原因になってしまうことがあるんですって。

                      あとは

                      工業用ミシンなので、

                      あんまりノロノロ踏んだらミシンがかわいそうなんですって。

                      家庭用ミシンとは逆なんですね。

                      家庭用ミシンは「あんまり高速で踏まないでね。」と言われるんですがね。

                       

                      と言うわけで

                      ミシン屋さんというジャムおじさんが私に新しい顔を与えてくれましたよ。

                       

                       

                      ジャムおじさんありがとう〜!!

                       

                      ミシンライフにはやっぱり頼れるミシンパートナーが必要ですね。

                       

                      ちなみに、

                      古巣のテキスタイルメーカーの社長のお客さんで

                      蔵前で帽子屋さんを営んでいる作家で起業家の女性がいるんですが、

                      テキスタイルメーカーの事務所に打ち合わせに行った時にお会いしたことがあるんですが

                      その女性も同じミシン屋さんにお世話になっていることがわかりましたよ。

                       

                      東京は広いようで狭いですね。

                       

                      みんなのジャムおじさんなんですね。

                      頑張れ!ジャムおじさん!!!


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