他愛ないおやすみの日

2016.12.04 Sunday

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    ボトルツリーという植物です。

    幹がボトルのようにぷっくりと太くなるところから名付けられたようです。

     

    アオギリ科の植物らしいです。

     

    ちなみに数ヶ月前に吉祥寺の西友の植物やさんで見つけて一目惚れし、

    先月初めに用事で吉祥寺に行った時もまだあったので連れて帰ってきた次第です。

     

    これぐらいの大きさのもの、

    普通だったら4〜5000円するんですがね。

    吉祥寺の西友では1800円でした。

    しかも数ヶ月の間にさらに元気に大きくなっていたので、

    私は非常にラッキーな買い物をしたと言えます。

     

    私が買わずに悩んでいた間もせっせと育ててくれたお花やさんありがとう。

     

    鉢植えの植物を育てるのが下手なお花やさんも最近では多いですよね。

    私はそういうお店では鉢植えは買いません。

    お店にある間はかろうじてまだ元気そうな姿を保てていても、

    株というか植物自体が体力を失ってしまっていて

    家に連れて帰ったら環境の変化にびっくりして衰弱してしまうことがあるんです。

    そういう鉢は、

    家に連れて帰ってから新芽が出て育ち始めるまで、数ヶ月から半年ぐらいかかることもあります。

     

    ちなみに4年前に大阪の船場の植物の問屋さんで1800円で買ったウンベラータは、

    今となっては寝室の三分の一の空間を占有するぐらいまで成長してしまい、

    邪魔な枝を切り払っても同じ場所から枝が出てきてしまうという状況に悩まされていますよ。

     

    ウンベラータのおかげで寝室にはあまり物が置けない状況です。

    最近は植物を育てているという感覚は一切なく、

    植物が勝手に巨大化するといった状況です。

     

    小さな庭のある小さな一戸建てに住み始めたので、

    地植えしても越冬できそうなものはどんどん地植えしているのですが、

    それらも元気に大きくなっています。

     

    植物に癒される性格なんでしょうね。

    土いじり万歳。

     

    昨日のガウンコートの大失敗が尾を引いて、

    なんというか敗北感に苛まれて1日を過ごしたのに

    とりあえず得意分野の話をすることで

    自分の気持ちを上げようとしているWildberry店主オガワです。どうもこんばんは。

     

    思い入れたっぷりで作ったものって往々にして変な感じになるんですよね。

    エゴが入りすぎていいかどうか判断できなくなっちゃうんでしょうかね?

     

    まあ、かわいいものを作ることもあるので、

    自分の感覚や価値観までは否定しないようにします。

    でないと生地屋やめたくなっちゃうしね。

     

    今日は敗北感の中、

    Huluで「東京喰種」を観ましたよ。

     

    原作のコミックがとっても面白くて

    全部見てるんですが、

    ストーリーを知っていてもすごく楽しめました。

     

    そのお話の中に「アオギリの樹」という名称の組織が登場します。

    偶然にもボトルツリーもアオギリ科ですね。

    嬉しくなっちゃいました。

     

    リビングは北向きであんまり日差が入らないのですが、

    しかも冬なのですが

    新芽がじゃかすか出てきています。

     

    ものすごく生命力が強そうな木ですね。

    家を乗っ取られないように気をつけようと思いました。

     

    最近土日も仕事や他の用事で家にいられないことが多かったので、

    久しぶりに休みらしい1日を過ごせて嬉しかったです。

    それにしても植物って癒されますね。


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    大失敗

    2016.12.03 Saturday

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      先日、二種類の生地を切り替えてガウンコートを作ろうと思いつきました。

      本当に発作的に思いついたんです。

       

      頭の中では、すっごく可愛いものになる予定でした。

       

      で、実際に裁断して、組み立て始めました。

       

      「こりゃ可愛いものができるぞ。お客さんも作り方教えてって聞いてくるかも。お問い合わせ殺到だぞこりゃ。うひひひ。」

      などと一人で浮かれながら作っていました。

       

      切り替え部分は生地の色に合わせた20番の太い糸でステッチして、

      その可愛さに身悶えしたりしながら

      一人で悦に入っていました。

       

      で、大まかに組み立てが進んで全体像が見えて来たときに

      鏡の前で張り切って羽織ってみたら。

       

      「。。。」

       

      旅館の番頭さんに見えます。

       

      ガウンコートが、法被に見えるんです。

       

       

      一人で、鏡の前で、

      小さな声で

       

      「いらっしゃいませ〜」

       

      つぶやいてしまいました。

       

       

      昨日の私は木から落ちた猿でした。


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      爆走する人

      2016.12.02 Friday

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        数日前

        朝の地下鉄駅

         

        JRから降りて来て地下鉄に乗る人の波に遭遇しました。

         

        この波に遭遇すると地下鉄が混みます。

        始発駅なので混んでても1本見送るだけで大概は座れるので、

        一本見送ってゆっくり行こうかな〜などとぼんやり考えながら改札を通りました。

         

        その時。

         

        後ろからスゴいスピードで走り抜けていく男性がいました。

         

        彼は白い杖を持っていました。

        先が赤くなってる、目が不自由な人専用の杖です。

         

         

        「わ。目が不自由なのにあんなに走ったら危険なんじゃないかな。」

        心配になってついつい彼を目で追ってしまいました。

        その先にはエスカレーターと階段。

        「わ〜危ない。大丈夫かな」と息を呑みました。

         

        すると。

         

        彼は迷うことなく空いている階段に向かい、

        そのまますごい勢いで階段を駆け下り、

        発車ベルの鳴る地下鉄車両の、階段から一番近くのドアに駆け込んで行きました。

        誰ともぶつかることなく。

        あの人ごみの中で。

         

        「え。。。。見えてるよね。。。。」

         

        彼を乗せた地下鉄が走り去ってもしばらく、

        呆然と立ち尽くしてしまった東京生活3年目のWildberry店主オガワです。どうもこんばんは。

         

        東京っていろんな人がいますね。

         

         

        キッチンで食事の支度をしていたら、リビングで試験勉強をしていた娘と犬たちが、

        ストーブの周囲に集まって来ましたよ。

        料理中は換気扇を回すので寒いはずなのに、

        エアコンの暖気よりストーブの暖気の方がいいんですね。

        さすがは遠赤外線ですね。

         

         

        先日の低血糖症について述べた記事の補足があります。

        ネットで低血糖症を検索するとあんまりいいイメージじゃない症例が多数見受けられるのですが、

        そうじゃない人もおそらく同じくらい多数いるんじゃないかな〜と思うんです。

         

        低血糖症の症状として、鬱病とか統合失調症とか、ヒステリックとか情緒不安定とか

        あまり良くない印象の言葉が検索結果として羅列されます。

         

        実際に低血糖症になってみて思いますが、

        感情の起伏が、逆になくなる症状も結構な割合であるのではないかな。

         

        ヒステリーをおこすほどのパワーが出ないです。

        低血糖症状が出ている時は、ひたすらしんどくて、油断したら気絶しちゃうような

        そんな感じです私は。

         

        ヒステリー起こしたり被害妄想したり、そんなパワー出ないよ。っていう感じです。

         

        でも糖質制限ができていれば普通に活発に動けるぐらいまでコントロールできるようになってきました。

         

        でも

        打ち合わせや商談などで会食ってなった時はビクビクものでした。

         

        肉とサラダだけ食べてご飯とポテトと人参残すとか、

        どんだけわがままに育てられたんだよって自分で思いますしね。

         

        社会生活不適合者みたい。

         

        頑張って食べれそうなものだけ選り好みして食べても

        ソースやドレッシングや隠し味にはほぼ必ずお砂糖が使われているので、

        かなりの高確率で密やかにダメージを受けます。

         

        最近は堂々と「塩コショウだけで焼いてください」とか

        「ソース無しでお願いします」と言えるようになりましたよ。

         

        体調をある程度コントロールできるようになった今、

        低血糖症についての理解も、実体験+調べて学んだことから深まったかな?と思うので、

        時々話題にしてみようかな?と思います。

         

        あと、日々のレシピとか、糖質制限弁当とか。

        あ、もちろん仕事の話も、

        新しいパターンの試作の話もね。

         

         

         


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