Wildberryの秋

2016.08.25 Thursday

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    IMG_5004.jpg

     

    Wildberryの商品画像はこれで撮影しています。

     

    一眼レフじゃなく

    非常にお手頃価格のコンパクトデジカメです。

     

    フィルムメーカーなだけあって、色の再現性が、私てきには一番忠実かなと思うんです。

    内視鏡メーカーでもあるので接写にも強い。

    設定項目がものすごく多いので細かい要望を叶える設定ができる。

    私は女なのですが頭の中身が男性的らしく(え?知ってる?とっくに?)

    メカには強い方です。

    好みや相性が人それぞれあると思うのですが、

    私はこのメーカーが好きです。

     

    最近少し欲が出てきて、もう1ランク上の機種が欲しくなってきています。

     

    ところで。

    もうすぐ秋ですね。

    雪が溶けて川になって流れて行きますね。

    あ、それは「もうすぐ春ですね」ですね。

     

    Wildberry小川は

    この秋は黒なんじゃないかなと思っています。

    なんだか黒がやたらと気になる。

    お盆明けぐらいから黒い服を着ている人がやたらと目につく。

    黒い服が気になる。

    どうしても気になる。

    黒が気になって気になって仕方ない。

     

    というわけで、

    秋のWildberryは、正規品で一つ、黒いカットソー生地を仕入れます。

    再入荷可能で欠品なしにできるようにします。

    白く色あせるような黒ではなく

    伸び縮みは安定していて

    見た目安っぽくなくて

    上質な光沢感と、少しだけラフな抜け感がある

    でもなんど洗濯しても貧乏くさくならない

    良い黒を見つけました。

    きちんとした印象にも、

    綺麗めカジュアルにも

    十分活躍してくれる、良い生地です。

     

    それにちょうど良いパターンもご紹介できたら良いな〜と思っています。(やるやる詐欺)

    生ぬる〜い感じで期待していただけたら嬉しいです。


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    ゆたかさのはなし

    2016.08.24 Wednesday

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      はかまみたいなパンツ。

      はかまパンツ。

      これはラップパンツのパターンをアレンジしたものです。

       

      身幅を広げたらスカートみたいになりました。

       

      身幅によって見え方が違うのですが、作り方は同じです。

       

      これもね、

      簡単でややこしいんです。

      ラップパンツの、股のカーブラインだけ必要ってやつなんです。

       

      お問い合わせをたくさんいただいていて、

      どのように説明したらいいものか、悩み中なんです。

       

      股のカーブだけのパターンを作って

      いろんな生地幅に合わせてアレンジできるようにレシピにまとめた方がいいものか

      ある程度可愛く見える幅で型紙をちゃんと起こして

      仕様書と一緒に一つのパターンとしてご紹介した方がいいものか。

       

      しばらく悩んでいるんですがまだ結論が出ていません。

       

      私には袴っぽい身幅の方が似合うんでしょうが、

      スカートっぽく見える身幅の方が可愛いから喜ばれるんだろうなとか

      ごにょごにょうじうじと考えております。

       

      その間に別のパターンを進めています。

       

       

      ところで今日は、帰りの地下鉄の中で突然気づいたことを。

       

      昨今、貧困に関する書物や報道を見かけることが多くなりました。

      興味があるので、できる限り読んだり見たりするようにしています。

       

      格差社会と貧困。

      これからの日本が抱える深いテーマですね。「ヒゲとボイン」と同じぐらい深いテーマです。

       

      ここ数年、ずーっと貧困について知ろうとしてきました。

      ワーキングプアから始まって

      下級老人とか

      貧困女子とか

      子どもの貧困とか

      フードバンクとか

      非正規雇用者とか

      ホームレスとか。

       

      でもそれらに関して扱っている記事や本や報道って、「経済的貧困」についてだけ述べているんですよね。

      経済的貧困は悪で、避けなければならないこと。恥ずかしいこと。みたいな根底のテーマがあるような気がします。

      言外の刷り込みみたいなものさえ感じます。

      なので、こういう記事を読むと、

      貧困は悪いこと、恥ずかしいこと、いけないこと。

      みたいな感覚になります。

      サブリミナル効果みたいですね。

       

      でも果たして本当に悪いことなのかな?

       

      フードバンクは、ゴミを減らすことに貢献しているという側面もあるんじゃないかな。

      非正規雇用者は、企業や組織にとらわれない分、自由に身動きができて

      例えばある程度お金を貯めたら海外に放浪の旅に出るとか

      お金を貯めて夢のために勉強したりとか

      ボランティア活動で被災地や後進国へ行ったりとか

      「企業や組織の一員であるがゆえにできないこと」をやれるという立場なので、

      ある意味精神的にはずっとずっと豊かかもしれないぞ?

       

      大手企業だから良い

      正社員だから良い

      役職があるからいい

      年収が高いから良い

      持ち家だからいい

      資産家の出身だからいい

       

      ある意味それはそうなのですが、

      それはある一定の角度から見た場合のみのことなんだろうな。

       

      別の角度から見たら、

      お金や保証はあるかもしれないけど

      しがらみにとらわれて好きなこと興味のあることを自由にできない

      とっても窮屈な立場かもしれません。

       

      最近は、フリーランスで仕事をする人が増えてきています。

      私もある意味そうです。

      Wildberryの店主でありながらOEMにもなんとなく片足突っ込んでる。

       

      どの組織にも所属せず、肩書きや名誉を持たず、

      自分の実力、できることを他者に提供することでお金を得る

      そして好きな時に休暇を取り好きなことを思う存分楽しむ。

       

      これからはこっちの方がナウでヤングでカックイイ働き方になるかも知れないな

      なんて思うのでは極論でしょうかね。。。

       


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      夏が終わる。。。

      2016.08.23 Tuesday

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        台風が過ぎましたね。

         

        みなさん大丈夫でしたか?

        私は大丈夫でした。

         

        レインブーツという名のゴム長靴の中まで水浸しになりましたが、

        大丈夫でした。

         

        で。

        台風過ぎたな。

        と思ったら、

        もう夜は涼しいですよ。

        帰宅時、地下鉄から地上に出て受けた風は少しひんやりしていました。

         

        窓の外からは虫の音が聞こえてきています。

         

        あれ?

        秋が来た?

        ひょっとして今日から秋ですか?

         

        ちょっと困るんですけど〜。

        夏物セールやってます。

         

        セールと同時に、新しいというか古いというか、

        型紙を2種類ご紹介しております。

        以前ご紹介したパターンのマイナーチェンジ版というか、なんというか。(断じて使い回しじゃない)

        サロペットスカートは、私自身がかなり気に入っています。

        着ていてまず楽。(そこ?)

        肩の力が抜けた大人の女になったみたいな錯覚に陥ることができる。

         

        新しいガウンコートは、

        肩の収まりが良くなりました。

        首の据わりも良くなりました。

        腕の動きも窮屈じゃなくなりました。

        袖幅が広くなったので、数回折り曲げても腕が窮屈じゃありません。

        そで丈も長いので、男女共用みたいに着ていただけます。

         

        男性が着てもモードっぽくてかっこいいですよ。

         

        ガウンコートって元々古着のガウンをコート代わりに着たのが始まりなので、

        女性用よりも男性用の方が元々は多いと思います。

         

        この新しいガウンコート、以前のものよりもパターンの面積が増えています。

        A0版一枚じゃあ絶対に入りきらないので、

        大判パターンでの販売となると販売単価が高くなっちゃうのが嫌でした。

         

        で、今回試験的というか新たな試みというか、で、

        A3版という形でご紹介しています。

         

        こうすると、パターンサイズ(=販売価格)を気にすることなく

        納得のいくスペックで納得のいくパターンが起こせるんです。

         

        今までも、大きくなりそうなパターンをA0版に収まりきるように、ということで着丈を縮めたり、

        身幅を削ったり、という妥協的な修正をしたことが何度もあります。

         

        でも、最近はワンピースや身幅の広いお洋服やタップリドレープのお洋服など

        パターン面積の広い服がますます主流になってきています。

         

        パターンサイズありきだと、

        デザインに制限が出て、パターンを起こす(=デザインする)こちら側が窮屈になってきてしまいます。

         

        そうなるとパターンを起こすのが億劫に感じるようになって来ます。

         

        これって本末転倒だよね?

        と思ったんです。

         

        あ、また熱く語ってしまった。

         

        一つのパターンを起こしてからご紹介までにかかる手間や時間は増えますが

        「可愛いけど手が出ない。。。」

        「こんな高いパターンを使えるほど腕に自信がない。。。」

        というお客様側のジレンマも解消したかったんです。

         

        みんなが楽になれればいいな〜と。

         

        次のパターンも面積がすごく広いです。

        でもみなさんに喜んでもらえるパターンになれるんじゃないかなとワクワクしています。

         

        いいものになったらムカつくほどのドヤ顔でご紹介します。

        しばらくお待ち頂けましたら幸いです。

         

         

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