ベルトループがつきましたよ

2017.01.20 Friday

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    ウエストゴムパンツですがベルトループが付くと見栄えが数段アップしますね。

     

     


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    きちんと見えたい

    2017.01.19 Thursday

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      リラックスTシャツに次回ご紹介のパンツ。

       

      普通です。

       

      ウエストにベルトをして前身頃をちょっとだけインしてブーツなんか履いてみたら

      なんだかちょっとオシャレっぽく見えるような気がしました。

       

      ちょっとしたことなのに、全然違って見える。

       

      ベルトなしでインしてみた。

       

      ベルトあり。

       

      やっぱりベルトありの方がいい。

       

      これはヘリンボーンウールでフルレングスを作ってみたやつ。

       

      ちなみにこのパンツは裏地をつけました。

      なんと、裏地用の生地じゃなくて

      普通のシーチングをつけました。

      薄手のローンとかでもいいかも。

       

      中にレギンスを入れても引き攣れないし、

      暖かいし、

      何よりも裁断しやすく縫いやすい。

       

       

      何があってもお尻には絶対に手を抜きません。

      絶対に。

       

      同じパターンですが股下丈が3種類。

      ワイドなパンツなので、股下の違いで雰囲気が全然違って見えます。

       

      画像はサンプルなので上からベルトを重ねただけですが、

      ご紹介の時はベルトループのパターンと付け位置の指示が入ります。

       

      週明けからパターンをデータ化に出します。

      ご紹介までもう少しお待ちくださいね。


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      嬉しい連絡

      2017.01.16 Monday

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        岡山へ行く前日、

        懐かしい人から電話がありました。

         

        テキスタイルメーカーを本格的に手伝うようになる前にメインで仕入れていた生地商社の担当営業さんでした。

         

        東京に引っ越してWildberryを休止するときに一時取引口座を停止していたのですが、

        再開してくれるよう会社に申請してくれるとのことでした。

         

        Wildberryは開業からずーっと個人事業主としてやっているのですが、

        個人事業主が生地商社と直接取引できるということはほぼなくて、

        大概の個人事業主の生地屋さんは途中にブローカー的な会社を通して生地を仕入れます。

         

        個人でも口座開設してくれるテキスタイルメーカーはあるのですが、

        とても限られているので、

        結果個人事業主で生地屋をやっているお店は仕入先が被ってしまうという自体が発生してしまいます。

         

        そこの商社も当時、個人事業主で直接取引しているのはWildberryだけだと言っていました。

        じゃあなんで個人事業主でもWildberryは口座開設してくれたのか?

        それは多分、事業規模でしょう。

        年間の売り上げが、本気だったから。多分。笑

        そこの生地商社にとってメリットになる売り上げだと判断されたってことでしょうね。

        ありがたい限りです。

         

        Wildberryを再開してから、

        また一から取引先開拓しなくちゃならない状況だったのですが、

        また少し幅が広がって、

        再入荷できる生地も入れられる幅が広がります。

        嬉しいです。

         

        ナウでヤングな生地を仕入れるぜ!

         

        児島のデニム工場さんの厚地用二本針ミシンです。

        私が使っている本縫いミシンもBROTHERです。(余談)

        厚地用ミシンは、下糸を巻くボビンが大きいんです。

        使う糸が太いからね。

         

        デニムは、ミシンにかける糸が上糸と下糸の号数と色がそれぞれ違います。

        上糸が#20、下糸は#30なのだそう。

        言われてみればそうかも〜。

        普段何気なく身につけているデニムですが、

        実は全然知らないことが山盛りですね。

         

        これは閂ミシン。

        コンピューター制御式なので、閂の幅と長さ、形もある程度好みで設定できるそうです。

        私がOEMをやっていた頃に主にお願いしていたカットソー工場では

        アナログの閂ミシンを使用していたので、

        閂の中さは1cmともう一種類だったかな?

        自由度がそんなに高くなかった覚えがあります。

         

        閂はパンツを組み立てた後で施すことがほとんどなので、

        ウエストや裾を前側から入れてステッチができるようにミシンの台座が筒状になっているんですね。

         

        これはインターロックミシン。

        ペガサスのミシンですね。

        これ、もう4〜50年前のミシンらしいです。

        でも未だに超現役。

         

        うちの事務所の工業用オーバーロックミシンはJUKIなのですが、

        だいたい同じ年代のミシンなので、

        動力の伝達方式が一緒でした。

        この時代のミシンって、下にモーターがついていて、

        その動力をベルトで伝える方式なのですが、

        そのモーターがめちゃくちゃうるさいんです。

         

        ラジオや音楽や話し声など全部ぶっ飛んじゃうぐらい、

        作業場中が「シュイ〜〜〜〜〜ン!!」というモーター音に支配されてしまいます。

        下手したら来客が来てもわからないぐらい。

         

        スイッチを切ってもしばらくの間はモーター音が続くんです。

        慣性の法則で、急には止まれないんですね。

        すごく原始的です。

        でもよく働きます。

         

        これは袖口や裾口を縫う筒ミシン。

        袖口や裾を入れられるように台座が筒状になっていますね。

        家庭用ミシンだと、台座をがパッと外せるようになっているものがほとんどですね。

        工業用ではこれだけでも専用ミシンになります。

         

        これはポストミシンって言ったかな?

         

        例えばジージャンの肘に穴が空いちゃった、デニムのお尻が破けちゃったので補修したい。

        という場合などに大活躍してくれるミシンです。

        台座がタワー状になっているので

        直したい部分をダイレクトに縫うことができるんです。

         

        素晴らしいですね。

        さすがはデニムの街児島ですね。

        デニムに対する愛情が半端ないです。

         

        これはリベットを打つための機械ですね。

        リベットはものすごいたくさんの種類があるのですがレトロな薬戸棚に完璧に分類されて綺麗に収納されていました。

        こういうところからも、仕事に対する並々ならぬ愛情が伺えますね。

        いいですね。

        素敵ですね。

         

        露出オーバーの画像でスミマセン。

        アパレルのプロの現場にかなりの高確率であるという、NAOMOTOのボイラー式スチームアイロンです。

        アイロン台の奥に置いてある馬は、デニムの足を売れるのにちょうどいい長さなのだそうです。

        脇の縫い代を割ってアイロンするんですね。

         

        これは高温高圧プレス機。

        接着芯を貼るときに小さいアイロンでちまちまやってられっか〜

        てか温度も圧もアイロンと人の手じゃあ頼りないし。

        ってヤツです。

        上蓋の上にレバーがあるんですが、

        かなり重いです。

         

        体重をかけてよっこらしょっと閉じて、ガチャンとロック音がするまでレバーを下げます。

        かなりの重さです。

        背筋が鍛えられて姿勢が良くなりインナーマッスルが鍛えられて代謝が良くなって

        痩せて美しくなりそうです。

         

        実際こちらの工場の社長さんは女性なのですが、

        すごく華奢でスタイルのいい方でした。

         

        物作りが好きっていうのが全身から伝わってくる素敵な方でしたよ。

        工場さんって、一緒に物作りをするパートナーになってくれる存在なので、

        フィーリングが合うことがとっても大事だと思うんです。

         

        こちらは本当に物作りのマインドを大事にされているのが

        全てから感じ取れて、

        素敵な工場さんに出会えたなあ〜と感激しました。

         

        こんな素敵な児島の名前を汚さないように、素敵なデニムを作りたいな〜。

        と思った所存です。

         

        占ってもらったわけじゃないけど、

        今年の私の運気は上り調子ですぞ。

         


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